室町時代 市町村 事   項
1336年 延元元年 足利尊氏 室町幕府を開く
豊川市 篠束城 篠塚伊賀守重広(新田義貞の家臣)が築城
1369年 応安2年 豊川市 御馬城 細川頼有が築城
1375年 天授元年 蒲郡市 養円寺 創建
1379年 康暦元年 豊川市 一色氏 足利氏の一門 三河の守護となって領国を支配
1394年〜1427年 豊川市 牧野城 田内(田口)伝左衛門成富が築城
1424年 応永31年3月 新城市 川尻城 奥平貞俊が築城
応永31年11月 新城市 亀山城 奥平貞俊が築城
1438年 永享10年 豊川市 一色義範 鎌倉公方足利持氏 と将軍足利義教 との抗争から永享の乱で討伐される
1439年 永享11年 豊川市 一色城 一色刑部少輔時家(足利氏一族)が築城
田原市 成道寺 創建
1440年 永享12年 豊川市 伊奈城 本多定忠が築城
蒲郡市 中島城 岩瀬忠家が築城
1441年 嘉吉元年 豊川市 豊川稲荷 東海義易禅師が曹洞宗妙厳寺を開創
1444年〜1449年 豊川市 岩略寺城 関口刑部少輔満興が築城
1445年 文安2年 蒲郡市 長存寺 創建
1458年 長禄2年 豊川市 長沢城 松平親則(松平信光の子)が築城
1460年 寛正元年 豊川市 望理城 佐竹政義が築城
新城市 泉龍院 創建
1467年 応仁元年 応仁の乱
1468年頃 豊川市 財賀寺 兵火にかかり、わずか20余院を残すのみとなる
1469年 文明元年 蒲郡市 丹野城 細川成之 が築城
1470年 文明2年 設楽町 田峯城 菅沼定信が築城
文明2年7月 蒲郡市 丹野城 牧野古白に攻められ落城
1472年 文明4年 豊川市 財賀寺 牧野城主牧野古白 現在地に再建
1475年 文明7年 豊橋市 高縄城 戸田宗光が築城
1477年 文明9年 豊川市 一色刑部の墓 一色刑部時家 家臣の波田野全慶に殺害され、波多野全慶が城主となる
豊川市 八幡宮 本殿造営
1479年 文明11年 豊橋市 田原城仁連木城  戸田宗光が築城
1480年 文明12年 田原市 田原城 戸田宗光が築城
1491年 延徳3年 豊川市 玉林寺 建立
1492年 明応元年 豊川市 東漸寺 開創
1493年 明応2年 豊川市 一色城 牧野古白 波多野全慶を討ち城主となる
豊川市 瀬木城 牧野古白が築城
豊川市 八幡社 牧野古白が創建
豊橋市 仁連木城 田原城主戸田宗光が築城
田原市 田原城 戸田宗光の長男 戸田憲光が城主となる
1500年 明応9年8月15日 豊橋市 山本勘助晴幸 八名郡賀茂村(現在の豊橋市賀茂町)で生まる
明応9年 田原市 厳王寺 田原城主、戸田左近尉政光によって開基
1505年 永正2年 豊橋市 吉田城 一色城主 牧野古白(今川方) 今橋城(豊橋吉田城)を築城
豊川市 一色城 次男牧野成勝が瀬木城 から一色城 に移る
豊川市 牧野城 長男の牧野能成が城主となる
新城市 野田城 菅沼新八郎定則が築城(1説)
1506年 永正3年3月19日 豊橋市 吉田城 牧野古白 伊勢新九郎に負け瀬木城 に落ち今川氏親に仕える
永正3年3月 豊川市 国分寺 西明寺二世機外和尚が現国分寺を再興
1508年 永正5年 豊川市 法住寺 将軍足利義澄が創建
新城市 長篠城 菅沼元成が今川氏親の命により築城。長篠菅沼の祖となる。
野田城 菅沼新八郎定則が築城(2説)
1512年 永正9年 蒲郡市 天桂院 長興寺四世模外惟俊禅師を勧請して建立
1514年 永正11年 新城市 医王寺 創立
1521年 大永元年 豊橋市 龍拈寺 吉田城 主牧野信成が父牧野古白の菩提を弔うために建立
1529年 享禄2年2年5月28日 豊橋市 吉田城 岡崎城主・松平清康が牧野伝蔵と御油で交戦、今橋城(吉田城)を陥とす
豊川市 赤坂本陣 松平清康が設置。 
伊奈城主 本多正忠 松平清康(徳川家康の祖父)と吉田城を攻める
享禄2年 牛久保城 牧野成勝が築城し、一色城主:牧野成勝 牛久保城主:牧野保成となる
1530年 享禄3年11月4日 新城市 宇利城 松平清康 宇利城を攻め三河統一を図る
1531年 享禄4年 豊川市 三明寺 三重の塔建立
1532年 天文元年 新城市 大野田城 菅沼定継 が築城
新城市 新城古城 菅沼定継 が築城
1534年 天文3年 田原市 法林寺 俊徳禅師によって開基
1543年 天文11年 新城市 鳳来寺 於大の方 峯薬師如来に子授けを祈願
1545年 天文14年 山本勘助晴幸 45歳の時に、甲斐の武田信玄晴信と主従の約を結ぶ
1546年 天文15年 豊橋市 吉田城  今川義元 吉田城を攻略
1548年 天文17年 蒲郡市 竹ノ谷城 松平守家 が築城
1551年 天文20年 豊川市 法雲寺 大恩寺 三世暁誉上人が開祖
1553年 天文22年 川中島の戦い
1554年 天文23年 豊川市 三明寺宮殿 建造    【この年 武田信玄、北条氏康、今川義元が和睦】
1555年 弘治2年 設楽町 田峯城主・菅沼定継 今川方に背き織田方につく
1556年 弘治2年5月 新城市 布里城 布里の戦い(布里合戦)で菅沼定継 討死
1560年 永禄3年5月19日 桶狭間の戦い 今川義元 織田信長の奇襲をうけて敗死
永禄3年 豊川市 今川義元の墓 
新城市 道目記城 菅沼十郎兵衛定氏が築城
1561年 永禄4年9月10日 豊川市 山本勘助の墓 山本勘助晴幸 川中島の戦いで討ち死に
永禄4年 豊橋市 五本松城 西郷正勝が築城
豊川市 牛久保城主 2代目牧野成定(徳川方)
登屋ヶ根城  松平元康に攻められる
新城市 新城古城  菅沼定氏  今川軍を撃退(石田合戦)
野田城  今川氏真の命にて吉田城主 小原肥前守が野田城を落とす
1562年 永禄5年 新城市 杉山端城  菅沼定忠が築城
野田城 菅沼定盈が奪還
蒲郡市 上ノ郷城 松平元康 に攻められ落城、久松俊勝が城主となる
設楽町 白鳥山城 落城
1563年 永禄6年 豊川市 長沢城 武田信玄の軍勢が攻め寄せる
1564年 永禄7年 豊川市 西明寺 徳川家康により西明寺と改める
1565年 永禄8年 豊橋市 吉田城 牧野成定 酒井忠次と共に吉田城を攻める。酒井忠次 吉田城主となる
永禄8年5月 田原市 長仙寺 徳川家康 田原城攻めの際に本陣とする
1566年 永禄9年10月23日 豊川市 牧野成定 病死 42才
1568年 永禄11年 新城市 柿本城 鈴木重勝が築城
1570年 元亀元年 豊川市 養学院(みちびき不動) 開山
1571年 元亀2年 新城市 武田信玄 野田城 を攻める  菅沼氏 徳川氏を離脱して、武田氏に属す
       奥平貞能 とその子貞昌 武田信玄に降伏 次男仙千代を人質に出す
豊川市 宮道天神社 拝殿創建
新城市 長篠城 徳川家康に攻められ、城主菅沼正貞 信州へ逃れる
新城市 長篠城 松平景忠(徳川方) 城主となる
新城市 古宮城 武田信玄が馬場美濃守信房に命じて築城
元亀2年4月29日 豊橋市 二連木城 武田信玄と徳川家康の軍勢が戦う

鎌倉時代へ  安土桃山時代へ  歴史トップへ  一つ前へ戻る  HOMEへ戻る