長存寺・鵜殿長存の墓・加藤謙斎の墓・長存寺のマツ    蒲郡市上本町4-5
法華宗陣門流の寺院で、山号は正祷山。 文安2年(1445)新潟県三条市の本成寺3世である日存により天台宗の寺院として創建され、その後、永正15年(1518)下ノ郷城主鵜殿又三郎長存の帰依を受け寺観を整え、天文12年(1543)2月17日、長存が卒去すると鵜殿長存の法号長存院日長に因んで正祷山長存寺と改める。  西郡の四大寺の一つ。    西の郡の民話「 客人権現のワラ人形
墓地の一角には鵜殿氏の墓と加藤謙斎の墓がある。  昭和34年7月7日  市指定文化財がある。
また、長存寺参道の両脇に生える松の木は、 蒲郡の名木50選(23) に選ばれている。
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【2018年01月05日更新 】

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(2)長存寺の松

(3)山門

(4)

(5)

(6)乘圓院

(7)

(8)客人権現

(9)智積院

(10)

(11)大黒堂

(12)

(13)

(14)

(15)

(16)加藤謙斎の墓

(17)

(18)鵜殿長存の墓

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