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★ 4月の更新履歴 ★    更新履歴は直近の3ヶ月だけ掲載されています。 それ以前はトップページから検索して下さい。

4月24日
東栄町
川角トンネル を追加しました。

国道473号を東栄町側から静岡県佐久間町に向かい、川角地区に入ると川角橋の標識がある。 その手前を右折して林道小田線に入り、200m進むと川角トンネルがある。
昭和54年(1979年)3月竣工、延長60mの短いトンネルだが、北側入口の手前が少し広くなっていて、ここに車を停めて左手を見ると、川角の街並みが展望できる。 トンネルの前がこんなに開けているのは珍しい・・・・・
4月23日
豊橋市
中山田池公園のツツジ が見頃です。

春の中山田池公園の周りはサツキの花を楽しむことができる。 公園の外周は遊歩道になっているので、春の日差しを浴びながら、のんびり一周できる。
また、この時期はメタセコイアが爽やかな新緑を楽しませてくれるが、秋には見事な紅葉に変わるので、春と秋、2度楽しめる。

源立寺と梅補句碑 を追加しました。

浄土宗の寺院で、境内には俳諧人 梅補(田中雄吉)の句碑がある。
   犬つれて ゆく人遠き 冬田かな
梅補は渥美郡田原の生まれで、後に一月院に居住し、教鞭をとるようになってからは祥雲寺に居住を定めたという。

蒲郡市 形原町の 妙厳寺 を追加しました。

真宗大谷派で、山号は宝樹山。
4月22日
新城市
細川地区の 中央構造線細川断層 にV字谷を追加しました。

県道505号渋川鳳来線の細川地区を北上していると、八昇峠 の手前500m程の所、左側に黄色く塗られた金網で囲まれた 「中央構造線の断層」 がある。 金網が架けられているため、長篠地区にある 長篠露頭 のように、はっきりと見ることはできないのが残念・・・・・でも、断層の所から数m右上に道が広くなった所があり、ここに車を停めて眼下を眺めると、断層によって形成された断層線谷(V字谷)の地形を見ることができる。


長篠発電所

猿橋と亀渕
長篠発電所と奇岩渓流 を追加しました。

大分県の白水堰堤、秋田県の藤倉堰堤と共に日本三大美堰堤の一つと言われ、ナイアガラの滝とも言われる長篠堰堤から発電所の下まで、数々の奇岩が渓谷を形成している。
瀧神社 の右手から豊川に降りれるようになっているが、足場は結構悪い! 川縁に着くと目前に発電所の全景が現れ、岩場を移動すると様々な角度から奇岩渓流が楽しめる。猿橋や亀渕 も下流から眺めることができる。
4月21日
東栄町
豊根村
やっと 旧太和金隧道 を写真に収めることができました。

旧国道151号線の東栄町振草と豊根村上黒川を結ぶ、延長395mのトンネルで、昭和33年(1958年)3月に竣工。
東栄町と豊根村を結ぶ大切なトンネルだったが、トンネル内での車のすれ違いができず、どちらかが入口で待たなければならないという不便さがあった。しかし、平成28年(2016年)8月、すぐ横に新しい太和金トンネルが開通してこの問題が解決。 スイスイ走れるようになると、入り口で対向車を待っていたのが懐かしくなる・・・・・ 勝手なもんだ! 今はフェンスが張られて、中に入ることはできない。

東栄町 足込地区の 熊野神社 を追加しました。

創建は明らかでない。 祭神は伊邪那美命(いざなみのみこと)、速玉男命(はやたまのおのみこと)、事解男命(ことさかのおのみこと)。1月2日の大祭には「花祭り」の行事が行われる。
神社とは思えない社殿は、昭和32年に改築されたもの。
4月20日
豊橋市

長い石段と

重厚な山門
長栄寺を追加しました。

臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は天獏山。
長い石段と、その上に建つ山門が印象的。 
山門をくぐるとすぐ左手に、「草間学校発祥之地」と書かれた碑がある。 草間学校は、現在の磯部小学校の前身で、明治6年10月に開校したという。
4月19日
設楽町
さいの神峠を追加しました。

国道257号名倉地区の「段戸湖」の案内標識のある所から町道387号名倉宇連線に入る。
後はひたすら南下し宇連方面を目指すと、1〜1.2Km程で峠に達する。 峠の手前には名倉浄水場があり、峠を下るとすぐに林道ムクン沢線があるが、この名前?何か意味があるんだろうか?・・・・・
林道には入らずにどんどん下ると、県道33号瀬戸設楽線に出る。
4月18日
豊橋市
大村町でおびただしい数のヤドリギを見つけました。

大村町の 珠光院 の前、豊川の堤防との間に、おびただしい数のヤドリギが寄生している。
下から見上げるだけではなく、堤防に上れば、上から見下げることもできる。 ヤドリギを眼下に見るなんて事はなかなか機会は無い!

下条東町の正楽寺に、「竹内王子と12人の官女の墓」を追加しました。

1200年程前、第42代文武天皇が東征の途、星野の郷に仮宮を定めて住まわれた際に王子が誕生され、竹内王子と名付けられた。 ところが竹内王子は病にかかり、官女たちの看病にもかかわらず仮宮の中で世を去られた。お付きの官女12人は王子の死を悲しみ、「私たちもお供させていただきます」と、近くの池に身を投げたという。
今はこの池は無いが、竹内王子と12人の官女の墓は正楽寺の墓地の一角にある。

4月18日
蒲郡市
西の郡の民話「御堂山の名のいわれ」を追加しました。

御堂山にある丹野城 は、文明元年(1469)、萩原芳信が、標高363メートルの御堂山山頂に全福寺 の僧徒を動員して築いた城。翌 文明2年(1470)、「丹野城の戦い」で牛窪(現牛久保)の牧野古伯氏の攻撃を受け、わずか1年で全福寺と共に荒廃した。芳信は敵軍の襲来で御津町赤根へ落ち延びたところ 備後林 で家臣の裏切りに会い、馬上で自刃。この時、萩原芳信公の娘が自害した所と伝わる「姫塚」が、ここから西700m程の大塚地区にある。 萩原芳信の位牌は、菩提寺である 長興寺 にあり、祭神になっている 萩原神社 は豊川市御津町にある。
 4月17日
東栄町
振草にある歓喜寺 を追加しました。

曹洞宗の寺院で、山号は瑞雲山、本尊は延命地蔵菩薩。
旧粟代小学校跡 の北側に隣接し、裏山を背景にした風格ある佇まいを見せている。

下田にある 池大明神 を追加しました。

長養院 の北側にある池大明神は、金柴の諏訪大明神とも言われ、佐々木家の先祖が金柴へ移住の際、諏訪大社より迎えたという。 勧請時期は定かではないが、祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)。
境内からは清水が湧き出て沢のせせらぎを作り、社殿の前には石橋が架けられている。 ”池”大明神の名はここからきているのだろうか? 残念ながら詳しい情報は得られていない。
 4月15日
豊橋市
交通量が多くてなかなか写真が撮れなかったけど、やっと! 乗小路トンネル を追加できました。

多米町と牛川町を結ぶ延長630mのトンネルで、平成28年(2015年)3月12日に開通。トンネル工事は平成24年10月に着工し、3年半の歳月をかけて完成したことになる。当初は「牛川トンネル」という名で工事が進められたが、乗小路峠の下を通ることから「乗小路トンネル」と命名されたという。
牛川町側の扁額は、鷹丘小学校・東陵中学校の児童・生徒、多米町側の扁額は多米小学校・東陽中学校の児童・生徒の協力で作られたもので、それぞれのトンネル名の下に学校名が書かれているという珍しいもの・・・・・


 4月15日
新城市
老中松平定信候ゆかりの寺 嵩山町の萬福寺 を更新しました。

臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は月谷山、東三河四郡弘法大師87番霊場
山門に掛る「月谷山」の額は、水戸光圀公の弟である松平大炊の書であると言われ、本堂の「萬福寺」の扁額は老中松平定信の筆を複刻したもので、真筆のものは寺に保管されているという。
境内には、 市指定史跡である 萬福寺古墳 がある。
 4月14日
新城市
布里ダム(布里堰堤) を追加しました。

布里発電所の取水堰堤で、提高は4.4mあり、長さ70mの堤から流れ落ちる水の景色は圧巻。
布里発電所は、ここより南東400m程の所にある。
  大巻淵と大蛇

川路東郷の 秋葉神社と行者石仏 を追加しました。

勝楽寺の南の道を東に進むと、道はどんどん細くなり、舗装も無くなってやがて行き止まりになる。 その手前左手に標識と説明版がある。
傍には2つの常夜灯があるが、これが連吾の常夜灯と前野の常夜灯か? 確認はできなかった・・・・・
 4月13日
設楽町
津具の 本常寺 を追加しました。

行人原のツガ の周りには、道祖神や馬頭観音 などが祀られており、更に、その奥に本常寺があるが、このお寺の情報は全く得られていない。

津具の 折元峠 を追加しました。

県道10号設楽根羽線を、津具から長野県下伊那郡根羽村に向かい、茶臼山高原道路と交差する所が折元峠。
交差した所は茶臼山高原道路の折元ICの入口で、更に北へ1Km程進むと、つぐ高原グリーンパーク がある。
 4月12日
設楽町
大名倉隧道 を追加しました。

県道33号瀬戸設楽線を田口から きららの里 に向かうと、大名倉地区に入ってすぐにこのトンネル(隧道)を通る。
トンネルの扁額はあるが銘板が無いため、竣工日や長さなどは分からない。
 4月11日
豊橋市

天白稲荷

針塚
大手町神明社 の針塚を追加しました。

境内には天白稲荷が祀られ、願をかけると、子供の夜泣きが止まると言われている。 そして、稲荷社の奥には針塚があり、毎年2月8日には女学生や和洋裁学校の生徒による針供養が行われるという。
 4月11日
新城市
細川と巣山の境にある 八昇峠 を追加しました。
 
県道505号渋川鳳来線の細川と巣山の境にある峠だが、気にしないで走っていると、単なる、ゆるい坂道に過ぎない。
細川寄り150m程の所には、八昇峠から一直線に日本列島を縦断する中央構造線の断層の一つ、細川断層の露頭がある。そして、峠から南西方向を望むと、断層によって形成された「V字谷」を見ることができる。

布里の 普賢院 を追加しました。

臨済宗永源寺派の寺院で、山号は洞澤山。
阿弥陀堂内に補完されている「三十三所観音像」の額は、市の指定文化財になっている。
8月14・15日には、南設楽の放下が催される。
 4月10日
新城市
やっと見つけた七郷一色の 吉祥寺

県道442号鳳来佐久間線から 旧七郷一色小学校跡 に向かうとその手前にあるが、一般の民家と間違えてなかなか探し当てられなかった…
写真は、行き過ぎて小学校の所でUターンし、その方向から撮ったもの。
 4月 9日
東栄町
中在家の 熊野神社 を追加しました。

国道151号を北上し、新本郷トンネル の手前から明神山の案内標識に沿って左折するとすぐに 旧本郷隧道 がある。この隧道の手前を左折して1km程進むと、右手に中在家(なかんぜき)集会所がある。 
集会所の横から「森井戸の森」と呼ばれる森に向かって参道があり、杉木立の中、石垣の上に熊野神社が鎮座している。 祭神は熊野権現と池大明神だが、勧請年代は不明。
 4月 9日
豊橋市

東田古墳

御嶽社
東田古墳 に御嶽社を追加しました。

東田神明宮 の西50m程の所にある5世紀頃に造られた前方後円墳で、全長40m、前方部幅16m、高さ4m、後円部径20m、高さ3m。
現在は、墳丘の上に御嶽社が建っているが、この社造営の時に、鏡と直刀が出土したという。
 4月 8日
蒲郡市
相楽町の 法信寺 を追加しました。
曹洞宗の寺院で、山号は煙岸山、本尊は観世音菩薩。

以前に 正法寺 を訪れた時には気が付きませんでした <m(__)m>


本堂

弘法様祠
源光寺の弘法様祠 を追加しました。

曹洞宗の寺院で、寺の本尊像である木造十一面観音立像は、昭和57年(1982年)10月22日 市指定文化財 になっており、7年に一度御開帳されるという。 そして、 観音山の観音様 の昔ばなしが伝えられている。
 4月 8日
設楽町
やっと 清嶺トンネル の写真が撮れました。

1986年3月に竣工した延長198mのトンネル。
国道257号線で新城・豊川方面から設楽町に行く時に必ず通るトンネルだけれど、交通量が多くてなかなか写真に収めることができなかった。 この日、偶然にも・・・・・ 上りも下りも自動車が通らない瞬間があった〜・・・・・
しかも、田峯側は桜の花が彩を添えてくれた。
 4月 7日
新城市
門谷の 田代トンネル を追加しました。

豊橋鉄道田口線のトンネルだったが、鉄道廃線後は生活道路として利用され、このトンネルを通って鳳来寺山ろく青少年旅行村に行けるようになっていた。 今は旅行村も閉鎖され、トンネル入口には通行止めのゲートが張られている。 このトンネルを通ってキャンプ場に行けるなんで、楽しかっただろうに・・・・・
鉄道用トンネルの為、扁額も銘板も無い。

鳳来湖畔で キブシ の花が楽しめます

鳳来湖の東に沿って伸びる県道424号振草三河川合停車場線を走っていると、至る所でキブシの花に巡り合う。
遠くから見ると、小さな木の実が垂れ下がっているようにも見えるが、キブシの花は近寄って一つ一つとにらめっこする様に見ると、小さく丸く膨らんだ花は、結構愛嬌があって、可愛らしい・・・・・
幸い、この道は車も少ないので、停車するのも楽!
 4月 5日
豊橋市
杉山町の 円満寺 を追加しました。

曹洞宗の寺院で、山号は医王山。 大津城(高輪城)主戸田氏が建立。
この一帯は 応仁の乱 の激戦地で、その時、円満寺や田原の 長仙寺 等は陣所として使われたという。
 4月 4日
豊根村
上黒川の 桂昌院の枝垂れ桜 が満開です!

桂昌院 の本堂の前に、立派な枝垂れ桜の老木があり、春になると、県道からその雄姿が望まれる。
近づいて眺めると、迫力満点! 樹齢はどの位になるのだろう??・・・・・

熊野神社の桜 も満開です!

兎鹿嶋温泉湯〜らんどパルとよね の向い側にある熊野神社では、4月上旬なると、入口の桜が満開となる。
さらに、同じ時期には、兎鹿嶋温泉の桜 も満開となるので、一緒に花見ができる。
また、神社の境内に、幹周 4.2m、樹高 40m、推定樹齢 300年以上のスギの巨木 があるので、神社を参拝しながら巨木の醍醐味も味わってみよう…。
 4月 3日
新城市

一の沢隧道

小屋の沢隧道
鳳来湖 の 一の沢隧道小屋の沢隧道 を追加しました。

鳳来湖 に沿って走る県道424号振草三河川合停車場線を北上し、対岸に聳える 上臈岩 を眺めながら走っていると、最初に通るのが一の沢隧道。
一の沢隧道 を過ぎると、次に通るのが、小屋の沢隧道で、秋には、このトンネルの少し手前で 紅葉 が楽しめる。
 4月 2日
東栄町

清平寺

枝垂桜
月地区の 清平寺の枝垂桜 が満開です。

曹洞宗の寺院で、山号は光明山、本尊は釈迦牟尼仏。
国道473号の月地区から 槻神社 の案内標識に従って進むと、途中、左手に見える。
春には境内の枝垂れ桜が楽しめる。

中設楽の 釜淵 に伝わる民話 「 ゴインさまの魚つり」を追加しました。

「昔、長期間、雨が降らなかった時、農作物は枯れてしまい、飲料水まで不足したことがあったそうで、その時、人々は、真ん中の淵の水を全て汲み出し、近くに祭壇を作って、何日も必死に祈祷を続けた。やがて、その心が神に通じてか雨に恵まれ、農作物は元通りになったそうである。
その後、村人は、二度と日照りが続かないようにと、この雨乞いの儀式を昭和20年(1945年)まで続けたそうである」 【説明板より】
 4月 1日
新城市
池場の 旧池場小学校跡 の桜が見頃です。

国道151号を北上し、池場駅の少し手前、左手の山肌に お茶の段々畑 が見えた所で、左に入る細い道がある。
ここを入った突き当りが明治22年に創立した旧池場小学校跡。  昭和37年(1962年)3月に廃校となり、4月1日に川合小へ統合し、現在は公民館兼老人憩いの家として利用されている。




since 1998年5月17日