御馬城跡    豊川市御津町御馬浜田94-2 昭和44年 2月 3日  市指定史跡
応安2年(1369)に足利義満 の命を受けて細川頼有 が築城。 永享、享徳の頃には細川政信が居城、その後酒井時重が居城したが、文明年間に今川義忠 に謀られ城を捨てて逃走し廃城となった。
その後、江戸時代の寛永年間(1469〜1486)に長沢松平の庶流松平浄感が居館として利用したが、寛永11年(1634)に浄感の主君松平定綱が伊勢桑名に転じ、これに従ってこの地を去る。 その後、利用するものもなく宝永元年(1704)に至って塁を崩して耕地となる。

足利義満  細川頼有  今川義忠   松平定綱 詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
   

(1)

(2)

(3)

(4)  写真をクリックすると拡大表示されます

このページのコメントを送る   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る   このページのトップへ