医王寺・武田勝頼本陣趾・早川孝太郎顕彰碑    新城市長篠字弥陀の前256番地
医王寺は曹洞宗の寺院で、山号は長篠山。 永正11年(1514)に創立され、天正3年(1575)の長篠の戦で武田勝頼 が本陣に利用した寺として知られる。 本堂の裏山の頂には、医王寺山砦 があり、ここより10分ほどで辿り着く事が出来る。
本堂左手には、長篠の戦 の時に使用した槍の穂先、矢尻、陣茶釜などが保存され、庫裡には民俗資料を豊富に集めた 資料館 がある。
山門前の弥陀が池には、勝頼の設楽が原出撃を諌め、勝頼の勘気にあって切りつけられて片葉になったという「片葉のアシ」が生えており、池の周りから山門にかけて紅葉を楽しむこともできる。三河准四国八十八ヶ所8番霊場東三河二十四薬師2番霊場
医王寺  長篠の戦い   武田勝頼  早川孝太郎 詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
【 2012年02月24日撮影 】
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仁王像

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民俗資料館

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秋には紅葉が楽しめる

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弥陀が池

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