伊奈城趾・伊奈城趾公園  豊川市伊奈町柳38 平成 9年(1997) 3月 3日  市指定史跡
永享12年(1440)頃、本多定忠が伊奈村を平定し築いたもの。 この城の城門は、御津町 仲仙寺 の山門として現存している。
天正18年(1590)本多康俊徳川家康の関東移封に従って関東下総国小篠へ移るまでの8代、約150年間伊奈本多氏の居城となる。  本多家の墓所は、初代から五代までが東漸寺 に、六代から七代までがお松見 にある。
     (初代:本多定忠 二代:定助 三代:正時 四代:正助 五代:正忠 六代:忠俊 七代:忠次 八代:康俊)
10月の十三夜の日には、本田氏を偲ぶ月見の宴 が行われる。
詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
【 2014年04月03日更新 】

(1)

(2)

(3)

(4)

(5)

(6)写真をクリックすると拡大表示されます

(7)写真をクリックすると拡大表示されます

(8)写真をクリックすると拡大表示されます

(9)初代から五代までが東漸寺にあり

(10)六代から七代までがお松見にある

(11)秋には月見の宴が催される

(12)徳川家、葵の紋発祥の地:花ヶ池公園

このページのコメントを送る   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る   このページのトップへ