上ノ郷城(鵜殿城)跡  蒲郡市神ノ郷町城山 昭和32年(1957)1月10日  市指定史跡
鎌倉期、鵜殿氏が三重県熊野新宮から海路やって来て土着、城砦を築いたのが上ノ郷城のはじまりと言われているが、築城年代、築城者は定かでない。鵜殿長持の時代には現在の蒲郡市のほぼ全域を支配し、長持は今川義元の妹を娶って今川氏の三河進出に大きく貢献し、領主として勢力を拡大していたが、永禄5年(1562)2月、松平元康 は東三河平定のため名取山に陣取り上ノ郷城を攻略、落城した上ノ郷城には久松俊勝が城主として入城。  鵜殿氏の墓は長存寺 にある。
              蒲郡のむかしのはなし「 あわてた城攻め」  「 紅さしたにし
上ノ郷城 鵜殿長持 今川義元 松平元康 久松俊勝 池田輝政 詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
 
(1)赤日子神社の西側、この案内標識に従って行けば、楽に行ける。
(2)ここは、目的地にたどり着くまで、案内してくれる・・・・・

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(4)角々にあるので、本当に親切! 感激!

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