玉林寺のクス  豊川市麻生田町松原26 昭和43年(1968年)10月1日  市指定天然記念物
曹洞宗の寺院で、山号は常春山、東三新四国八十八ヶ所2番霊場
山門を入ると幹周 8.63m、根周 19.3m、樹高 20m に及ぶ大クスが枝を広げている。樹冠の広がりは18mもあり、樹齢600年以上という。
玉林寺が建てられたのが延徳3年(1491)だから、その前から大きな樟としてそびえていたことになる。
5月頃になると黄白色の小さな花を付け、その後で黒色の実を結ぶ。

詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
【 2013年09月21日更新 】

(1)

(2)

(3)

(4)

(5)

(6)

(7)

(8)

(9)

(10)

このページのコメントを送る   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る   このページのトップへ