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03月31日
東栄町
西薗目の 八幡神社 を追加しました。
旧西薗目小学校跡 に隣接しており、寛喜元年(1229年)2月25日、作手郷菅沼村より勧請したという。
祭神は誉田別命(ほむだわけのみこと)、素戔嗚命。 例祭日は4月15日に近い日曜日で、以前は町の無形民俗文化財に指定される西薗目田楽が催されていたが、今は簡素化されて「ばちの舞い」が奉納されているという。
すぐ横には、聖観音堂 がある。
 
八幡神社の隣にある 聖観音堂 を追加しました。
御堂の創建、勧請などは明らかでない。
西薗目八幡神社 の向かって左奥にあって、等身大の聖観世音菩薩が安置されており、体内仏を蔵していることから、安産・子育祈願のための参拝者が多いという。
03月30日
新城市
作手白鳥の 大洞龍神社 を追加しましたが、この神社の情報は全く得られていません。
 
大洞龍神社 の道路向かいには、たくさんの 石仏 が祀られていました。
大洞龍神社 から数メートル奥へ行った所に、鯖大師や行者様、西国順礼塔、秋葉山大権現、その他たくさんの石仏が祀られている。
傍に無縫塔もあるということは、近くに墓地もあるのか?
03月29日
豊川市
旧東海道を走っていたら、長沢町の桜とユキヤナギ が満開でした。
3月下旬から4月上旬頃、長沢町の旧東海道(県道374号長沢国府線)を通って長沢中学校の前に来たら、道路を挟んで中学校の反対側(西側)を振り向くと、広い耕地一面に、淡いピンク色の桜と真っ白いユキヤナギの花が目に飛び込んでくる。
丁度居合わせた地元の方の話では、この桜とユキヤナギ、個人の方が管理しているとか! 
この道はよく通るのだが、今まで全く気が付かなかった〜。 農道に車を停めて、ゆっくり花見ができる。
新城市 戸津呂の法輪寺 を追加しました。
臨済宗永源寺派の寺院。
国道301号を北上し、戸津呂の駐在所を過ぎて5〜60m程行くと、左に入る細い道がある。 ここを真っすぐ進むと100m程の所にある。
設楽町 田峯の 日光寺 を追加しました。
曹洞宗の寺院で、山号は田峯山。
三河菅沼一族である田峯菅沼家の菩提寺で、田峰観音奉納歌舞伎 の起因となったという。
8月のお盆の時期には、亡くなった方を供養する念仏踊りが行われる。
田峯小学校 の南の道を西に向かうと、100m程の所にある。
03月28日
豊橋市
山田三番町の 竜ヶ池公園の桜とユキヤナギ が満開です。
山田町の諏訪神社南の信号から南東に1Km程進むと、左手に公園があるが、駐車場はない。
公園は3つのエリアに分かれており、南側は子供たちが遊べる遊具が揃っている。 中央には桜が、北側にはユキヤナギが植えられており、共に、春になるとそれぞれの花を楽しむことができる。 この公園は、昔は”竜ヶ池”という池だった所を埋め立てて造られ、とよはしの民話「 白い龍の住む竜ケ池″のお話」が残されている。春に散る桜の花びらが、白い竜のウロコのようなので、ここに桜の木が植えられたという。 白いユキヤナギは白い竜にちなんで植えられたのだろうか?
 
大村町下河原に ヤドリギ がありました。
八所神社 の鳥居前の道を東に進むと、70〜80m程で左手にヤドリギ(寄生木)が確認できる。
数は少ないが、葉が落ちた枯れ木に寄生しているので、遠くからでも確認できる。
03月27日
蒲郡市
形原温泉の 補陀ヶ池の桜 が満開です。
3月下旬〜4月初旬頃、形原温泉の補陀ヶ池の周りは、ぐる〜っと桜の花に囲まれる。
池の周りを一周できるように散策路が設けられているので、満開の桜を愛でながら、のんびり歩いて春を満喫することができる。 そして、池では甲羅干しをする亀や、鯉、アヒルたちが出迎えてくれる。
また、運が良ければ、駐車場の周りに咲く真白なユキヤナギの花鮮やかな黄色のレンギョウの花 も楽しめるかも・・・・・
03月26日
豊橋市
二川町の妙泉寺の桜 が満開です。
妙泉寺 の本堂前には、江戸時代にお堂が長くつづくことをねがって身延山からもってきたといわれる 「春乙桜(はるおとざくら)」 と命名された桜の古木があり、3月下旬から4月上旬には満開となって、参道から本堂までサクラを楽しむことができる。
       豊橋のむかしばなし「 妙泉寺の春乙桜
03月25日
豊橋市
八所神社の笹踊り を追加しました。
3月第4土・日曜日には 八所神社 の例大祭が催され、日曜日の9時30分から10時位の間、本殿右手の白山社前で笹踊りが奉納される。
運が良ければ、この時期、境内の桜 は満開になるのだが、今年は5分咲きと言ったところか・・・・・
 
大村町の 金山神社 を追加しました。
創建は貞享2年(1685年)で、祭神は金山彦命。 現在の社殿は平成18年(2006年)10月に造営されたもの。
03月24日
田原市
 堀切の 大通寺 を追加しました。
曹洞宗の寺院で、想い出の地碑がある 神明社 の北西200m程の所にある。
 
 宇津江町の 西圓寺 を追加しました。
真宗大谷派の寺院で、山号は白雲山。 宇津江の 八幡社 の道路を挟んだ東側にある。
03月23日
東栄町
 猿田彦神社 を追加しました。
東栄町役場の裏の道を上って行った右手にあり、すぐ横には、老人憩の家「別所荘」がある。
猿田彦神社の横には熊野三社権現が祀られており、更に、その右手には山の神が祀られている。
 
 本郷にある 駒久保トンネル を追加しました。
国道151号を北上し、本郷の信号を過ぎるとすぐにこのトンネルを通る。
昭和59年(1984年)12月竣工の比較的新しい延長132mのトンネル。
03月22日
蒲郡市
 ちびっ子広場にある 王子の庚申堂 を追加しました。
県道323号芦谷蒲郡線竹谷町の竹谷神社南交差点を東に進むと、200m程で小さな公園、ちびっ子広場がある。
この公園の中に祠堂があり、これが王子の庚申堂で、その横に、元禄時代のものと言われる背面金剛神と彫られた賽の神が祀られている。
庚申堂の創建は定かではないが、公園よりも庚申堂の方が古いことは確かである。
この庚申堂には、 西の郡の民話「 王子冷越の庚申堂」が伝えられている。
 
 千日寺 を追加しました。
浄土宗西山深草派の寺院で、津嶋神社のすぐ北側にある。 山号や本尊は不明。
03月21日
新城市
 矢部八幡神社 が取り壊されていました。
元の社地は字谷下に鎮座していたが、文政8年(1825年)4月14日火災により社殿が焼失、現在の場所に再建したという。
祭神は誉田別命(ほむたわけのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)で、例祭日は3月第2日曜日。
ここは1575年の長篠・設楽ヶ原の戦いの際、北畠信雄、稲葉一鉄が布陣した新御堂山陣所だったというが、遺構は無い。
2018年3月11日、例大祭を見に行ったら社殿は取り壊され、裏の杜も奇麗に伐採されていた〜。 新しく建て替えるのだという。
 
 塩瀬の 高月寺 を追加しました。
臨済宗永源寺派の寺院で、山号は白石山。
県道436号作手清岳玖老勢線を東へ進むと、塩瀬地区の水神淵のある宝栄橋 を渡って300m程進むと、道路右手の奥の方に本堂が見える。
境内にある石仏の頭が気になるが、委細は分からない。
 
 作手高松の 高橋と水神淵 を追加しました。
県道435号作手保永海老線を北上し、川手バス停を過ぎると巴川に架かる高橋を渡る。これを過ぎるとすぐに 磯丸歌碑のある島川橋 があるが、この高橋と島川橋の間に水神淵があり、この淵には つくで百話「 水神淵の主」の話が伝わっている。
島川橋の手前にガードレールの切れた所があり、ここから川縁に行くことができるが、淵に近づくことは難しい。写真は島川橋の上から上流を望み、望遠で撮影したもの。
03月20日
田原市
 稲荷大明神 を追加しました。
蔵王山 から浦町へ行く途中、偶然見つけた神社。
道路からず〜っと奥まった林の中に鎮座している。赤い鳥居が見えたので分ったが、そうでないと、通り過ぎていたかも・・・・・
地図にもナビにも載っていない神社だが、境内はきれいに掃かれ、手水舎には洗濯されたきれいな手拭いが掛けてあった。
 
 正法院 を追加しました。
曹洞宗の寺院で、山号は泉龍山。
国道42号線高松の交差点の北東150m程の所にあり、石段の入口の横には、車椅子でも参拝できるようにスロープが設けられている。
03月20日
蒲郡市
 西の郡の民話「 腰抜け殿様と姫塚」追加しました。
文明2年(1470年)7月、御堂山の丹野城主「萩原芳信」が 家臣の反逆にあって豊川市御津町金野の備後塚 で自刃した後、息女は丹野城からここまで落ち延びて自害したという。
03月19日
新城市
 鳳来湖の 上臈岩 を追加しました。
鳳来湖 に沿って走る県道424号振草三河川合停車場線を北上していると、鳳来湖の半ば辺り迄来た時、対岸に大きな岩山が見える。
この岩は、乳岩、鬼岩、獅子岩と共に、鳳来湖付近の四大巨岩の一つに数えられ、ここに、京都の上臈が住んでいたという「 じょうろう岩」の伝説が伝わっている。
 
 作手中河内の 狸神社 をやっと見つけたけど、正しいかどうか?
作手中河内の 八幡宮 の鳥居の前から、フェンスに沿って左に入って行ける細い道がある。 ここを進むとすぐに山の斜面に沿って沢山の石仏が祀られており、更に、100m程進むと右手の樹木の間に石碑が見える。地元の方は、この辺りに石碑があって、それが狸神社だというが、ここの石碑には、奥平但馬神社とか、城山祗神社とか書かれているが、「狸」の文字は見当たらない。 よって、これが狸神社の石碑かどうか定かではない。  中河内の狸神社
03月16日
東栄町
 旧本郷隧道 を追加しました。
国道151号線で新城方面から東栄町に入ると、新本郷トンネル がある。 このトンネルの手前に「三津瀬明神山」の案内標識があるので、標識に従って左折すると、すぐに大正10年(1921年)12月開通の旧本郷隧道がある。
入口にはフェンスが張られ、中に入ることはできない。 
それにしても、何故?ここが町内のごみ収集場所になっている? 近くに民家は見当たらない・・・・・
 
 中奈根の 八幡神社、やっと見つけました。 カーナビには表示されない道だった!
国道151号を北上し、奈根地区に入ると、左手にJA直売所がある。 ここは、トイレ休憩に利用させてもらいながら、東栄チキンを買う所。 この手前に右に入る細い道、町道よらき線がある。 ここを入って150mほど進むと民家が途絶え、道路の右手に中奈根八幡神社が鎮座している。 創建は慶長10年(1605年)頃と言われ、祭神は応神天皇、例大祭は 3月の第1日曜日。
03月14日
設楽町
 段嶺隧道 を追加しました。
国道257号の新段嶺トンネルの横に、旧道の段嶺隧道がそのまま残されている。
車は通れないけど、歩いて通ることは可能。 東側から入ると、トンネルの中は快適! でも、トンネルを抜けると忽ち廃道の景色で、気分一転!  このトンネルの前後100m程だけは、町道133号線竹桑田清崎呼間線(読めな〜いっ!)。
03月13日
新城市
 つくで百話の 鈴木金七郎重正を追加しました。
 
 作手の 島川橋の磯丸歌碑 を追加しました。
糟谷磯丸 は晩年を作手の川尻で暮らすことが多く、弓木の養松寺に泊まった時に、島川橋について詠んだ歌が残されている。
歌碑は島川橋の袂に建てられているというが、いくら探しても見つからず、実際は、もう一つ下流の名もない橋の、道路を挟んだ向かい側にあった。この日は道路工事中だったが、写真撮影の為に工事用の看板を避けてもらった・・・・・ ありがとうございました。<m(__)m>
    つくで百話「 島川橋の磯丸碑
03月11日
蒲郡市
 荒子トンネル を追加しました。
国道247号の中央バイパスの為に、平成20年(2008年)5月に竣工した延長75mのトンネル。
今までは東側から入ると、トンネルを出てすぐに左か右にしか行けなかったが、平成29年(2017年)11月25日中央バイパスが全線開通し、このトンネルを通ると竹谷町まで真っ直ぐに行けるようになった。
03月10日
田原市
 蔵王山の 蔵王権現 を追加しました。
蔵王山展望台 の下にある第2駐車場の所から下に降りて行く案内標識がある。 ここを下って行くとすぐにちょっとした広場があり、そこに蔵王権現が祀られている権現堂がある。 蔵王権現が祀られていることから、この山を蔵王山と名付けられた。
そして、山腹に 熊野権現 が祀られたことから、この地を熊野ゆかりの田原と名付けられたという。― 説明板より ―
すぐ傍には、愛染明王 がある。
 
 蔵王山の 愛染明王 を追加しました。
愛染明王は、手にハートを射抜く弓矢を持っていることから、良縁、縁結びに御利益があるとされている他、家内安全、商売繁盛、厄除け、開運、交通安全、心願成就など、様々な面からも信仰されている。
03月09日
新城市
 名号池 を追加しました。
湯谷の 鳳液泉の足湯 から 湯谷の小滝 が見える所まで行くと、そこに馬の背岩 の説明版がある。その説明板に向かって右手の所から、下に降りられるように鎖がある。この鎖につかまりながら少し降りると、馬の背岩の切り目の所にある名号池を真下に望むことができる。 この名号池には鳳来町の伝説「 名号池」 や、「 名号池の雨乞いと釣鐘」の物語が伝わっている。
 
 能登瀬消防詰所と半鐘 を追加しました。
国道151号沿いの 能登瀬の大イチョウ から、更に100m程北へ進むと、右手に能登瀬消防詰所がある。その横は能登瀬公民館。
この消防詰所の横に火の見やぐらがあり、ここに下がっている半鐘が、名号池 の雨乞いに使った釣鐘だという。
03月08日
東栄町
 北設楽郡園村道路元標 を追加しました。
県道74号阿南東栄線を東栄町から豊根村方面に向かい、御園地区に入って大野のバス停を過ぎて200m程進み、前方に建物が見えてきたら右手のガードレールの下辺りを見ると、小さな突起物が見える。 これが園村の道路元標。
園村は、明治22年(1889年)10月1日に、御園村、西薗目村、東薗目村、足込村が合併してできた村。 その後、昭和30年(1955年)4月1日 に、本郷町、下川村、御殿村、園村の各村が合併して東栄町が誕生。
ここから下の部落を眺めると、津島神社 の鳥居と社殿が見える。
 
 津島神社 を追加しました。
創建や勧進は不明だが、祭神は牛頭天王、神明大神、八幡大神。
県道74号阿南東栄線を東栄町から豊根村方面に向かい、御園地区に入って大野のバス停を過ぎて200m程進み、左にカーブした所で前方に建物が見えてきたら、すぐ右手に下り坂がある。 ここを下って大きく迂回した所で、先ほど下りてきた県道を眺めると、前方に鳥居が見える。しかし、参道らしきものが見当たらない。 草を掻き分け、強引に社殿に向かう。社殿に比べて鳥居は奇麗!
03月07日
新城市
 山の神と愛宕社 を追加しました。
小畑の延命寺の右手に、小さな沢が流れている。 この沢に沿って山の中に入って行くと、途中に大きな座禅岩と呼ばれる石があり、更に奥に進むと小さな石の祠が祀られている。 昔はここにお籠堂が建っていたというが、今は朽ち果てて無い。
毎年旧暦11月の初申の日の未明に、ここで小畑地区に古くから伝わり、新城市指定無形民俗文化財になっている「おためし」と呼ばれる神事が行われる。        新城昔ばなし「 座禅石」と「 山の神のおためし
03月05日
豊川市
 八幡町の 十王堂を追加しました。
県道5号国府馬場線の筋違橋北100m程の所に十王堂があり、その前に六地蔵が祀られている。
十王堂の前の道路は地元の方々の生活道路で、一般の車が通ることは少ないので、なかなか気が付かない・・・・・
03月05日
田原市
 蔵王山の 慰霊碑 まで行ってきました。キツかった!
権現の森 の宮川橋を渡って左に進むと、慰霊碑までの散策路入口がある。 ここから長〜い階段を登って進むが、かなりキツイ!
途中、休みたくなる所に、丁度ベンチが備えられており、ここが三つ岩、眼下に田原の街が広がる。更に上を目指すと、やがて階段が緩い坂に変わり、開けた平地に出る。 「永劫平和」の石碑と、観音様、慰霊碑等がある。
帰りは西国三十三観音を巡りながら下って行くと、うぐいす橋、せせらぎ橋を渡って 熊野三所権現 に辿り着く。
途中から山頂を目指すと、蔵王山展望台 へ進むが、今回は 権現の森 へ戻る。
03月04日
新城市
 栖雲寺 を追加しました。
弘法大師が開祖とい言われる臨済宗の寺院で、山号は屋高山、本尊は聖観音像。明治維新後に地区民が神道に改宗したことによって廃寺になったという。巣山の 重要文化財収蔵庫 の横の道を山に向かって進むと、突き当りが栖雲寺跡。
この地区には「 高僧巡歴の里巣山」が伝わり、栖雲寺には「 弘法大師と栖雲寺」の話が伝わっている。
03月04日
豊根村
 桂昌院 を追加しました。
元亀元年(1570年)創建という曹洞宗の寺院で、山号は長澤山、本尊は延命地蔵菩薩。
旧豊根小学校 裏の高台にあり、境内の枝垂れ桜の老木が気になる・・・・・ 桜の咲く頃にもう一度訪れてみよう・・・・・
03月03日
設楽町
 北設楽郡田口町道路元標 を追加しました。
大田口交差点の西北角にある。電柱の陰に隠れるようになっているが、文字ははっきり読み取れる。
明治33年(1900年)10月10日、町制施行により田口村が田口町となり、昭和31年(1956年)9月30日、田口町、段嶺村、名倉村、振草村の一部が合併して設楽町となる。 平成17年(2005年)10月1日、津具村と合併して現在に至る。
03月03日
東栄町
 北設楽郡下川村道路元標 を追加しました。
国道473号を とうえい温泉 前から東へ進み、下川保育園前のバス停から斜めに保育園に入る道がある。その入口の所に黄色い看板があり、その根元の所にあるが、背後の石の壁と同じように色なので、注意して見ないと判らない。文字は何とか読み取れる。
下川村は明治33年(1900年)7月16日に誕生し、その後、昭和30年(1955年)4月1日に本郷町、下川村、御殿村、園村が合併して東栄町となり現在に至る。
03月02日
東栄町
 桜平遺跡 を追加しました。
東栄小学校の校庭の南端にある。
ここは元本郷高等学校(2008年閉校)の跡で、高校設立の時に多量の石器や土器が出土した縄文時代の竪穴式住居跡。
フェンスの外側には復元された住居跡が設置されている。
03月01日
豊橋市
 向山大池の水神 を追加しました。
向山大池の西北の端、大池南交差点の横断歩道橋の階段の脇に小さな祠と常夜灯がある。
ここには、 とよはしの民話 に出てくる「 大池の水神さま」が祀られている。
03月01日
蒲郡市
 宝飯郡塩津村道路元標 を追加しました。
塩津小学校の西門入口の左、道路側ではなく、学校の敷地内にあるので、チョッと判り難い。 文字は道路側に書かれているのか? 学校側から見た限りでは確認できない・・・・・ 入口の右側には二宮金次郎像 がある。
塩津村は明治22年(1889年)10月1日に竹ノ谷村、西迫村、柏原村、拾石村、鹿島村が合併して誕生。
そして、昭和29年(1954年)4月1日、蒲郡町、三谷町、塩津村が合併して蒲郡市となる。




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