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5月31日
田原市
田原中部小学校にある 渡辺崋山立志の像 を追加しました。

渡辺崋山は8歳の時に江戸麹町の田原藩上屋敷に出仕、12歳の時に備前池田藩の家臣に暴辱を受けたことにより一大決心をして大学者を志す。この時の立志の像が田原市立田原中部小学校の入口の脇にあり、子供たちの登下校を見守っている。
この像は道路上から確認できる。
5月30日
豊川市
森町の昌林寺 を追加しました。

曹洞宗の寺院で、山号は森豊山。
県道31号東三河環状線の森5丁目の信号から南下して、すぐ左手にある。

為当の 宗長寺 は廃寺になっていました。


小田渕町の 長安寺 を追加しました。

曹洞宗の寺院で、山号は太田山。
5月29日
東栄町
設楽町
設楽町から東栄町を結ぶ国道473号沿いは ウツギ の花が見ごろです。

写真の場所は、設楽町から東栄町に入って1Kmほど進んだ所に、何とか路肩に車を停めるスペースがあった。
この花は「卯の花」とも呼ばれ、「夏は来ぬ」の歌詞で知られている。

東栄町 槻神社の元宮 を追加しました。

国道473号月地区の引田の阿弥陀堂の道路向かいにある細い道を入って行くと、御殿川に架かる橋がある。 
この橋の手前を左に入ると50m程先、右手に 槻神社 の元宮が鎮座している。
5月28日
豊橋市
小島町の 大応寺 を追加しました。

臨済宗妙心寺派の寺院。



真月寺 を追加しました。

医王寺のすぐ北側にある臨済宗妙心寺派の寺院。 
屋根には菊の御紋が見られるが、詳しいことは分からない。
ユニークなのは、樹木葬が出来るだけではなく、お寺で婚活ができる・・・・・
5月27日
豊橋市
サザンカの医王寺に前田伝次郎碑 を追加しました。

医王寺は曹洞宗の寺院で、山号は瑠璃山、東三新四国八十八ヶ所39番霊場。本堂前には養蚕・製糸業発展の功労者である前田伝次郎碑がある。 通称「さざんか寺」として親しまれて、敷地内には1,000本以上の「 さざんか」が植えられている。 シンボルは本堂に向かって右手にある樹齢250年の山茶花の木で、茅葺の家をイメージして綺麗に剪定されている。 境内を取り巻く生垣もサザンカに囲まれているが、東西南北、一斉に開花…とはいかないので、11月〜翌年1月にかけて足繁く通ってみた。
5月26日
蒲郡市
形原町の 三浦万太郎石像 を追加しました。

石像のある形原町三浦町(みうらまち)は、昭和の初めに三浦万太郎が自費で海辺を埋め立てて出来た町だという。
三浦万太郎は東京で医学を学び、蒲郡に戻ってから長野県の医師の娘、村岡こうと結婚。 明治43年(1910年)にこの地では初めての総合病院、海浜病院(現在の厚生館病院)を開設。
妻の三浦こうは、東三河の公認女医第1号だという。

形原町の 六地蔵尊 を追加しました。

形原駅 の 南の道を進むとT字路に突き当たる。 この道は一方通行なので、駅の方からしか入れない。 この突き当りの数メートル手前右手に、沢山の幟旗に囲まれて六地蔵尊が祀られている。
三浦万太郎石像 を探している時に偶然出会ったもので、詳しいことは分からない。
5月25日
豊川市
国府町にある 長泉寺と盤城平藩士の墓 を追加しました。

長泉寺は真宗大谷派の寺院で、山号は天皇山。
昔、国府村は享和3年(1803年)から明治2年(1869年)まで陸奥国盤城平藩(いわきたいらはん)の所領となり、現在の国府小学校辺りに国府陣屋が置かれた。 この陣屋に陸奥の国から派遣され、この地で没した藩士の墓が長泉寺の墓地の北側の端にある。              ― 東三河の歴史(郷土出版社発行)より ―

国府町の 極楽寺 を追加しました。

浄土宗の寺院で、山号は府中山。
長泉寺 の東100m程の所にあり、明治6年(1873)、国府村だった頃に当寺の堂宇を利用して小学国府学校を開校、現在の 国府小学校 の前身となる。
5月24日
新城市
やっと出沢の 大淵 の写真が撮れました。

花の木ダム(長篠堰堤)の下流は、巨大な岩場になっていて、たくさんの淵があり、岩から下を覗き込むと、濃いエメラルドグリーンの水の中に吸い込まれそうな感じになる。
この岩場の下流に大きな淵があり、この淵は竜宮まで続いていると言われ、「 大淵と龍宮」の昔話が伝わっている。

不明だった滝の名前がわかりました。「棚山橋の滝(仮称)」は 与右衛門の滝 という名前でした。

川売の梅園 から 猿ヶ岩 の前を通り、棚山林道を通って棚山高原方面に向かうと、途中、谷川に架かる棚山橋を通る。橋を渡り切った所で左後ろを振り返ると、大きな石の上を舐めるように流れ落ちる滝がある。
その昔、与右衛門という豪胆な筏師が、大水に乗って一気にこの滝を下ったため、この名が付いたという。
5月23日
豊橋市
石巻の受洞寺を追加しました。

臨済宗妙心寺派の寺院で、東三河四郡弘法大師80番霊場

新城市 旧田口線の 宮裏トンネル を追加しました。

副川地区の諏訪神社 のすぐ西側を通る道路は、旧田口線の軌道で、現在は生活道路として利用されている。ここには海老小学校の児童が作った諏訪神社の案内板があり、そのすぐ北に長さ20m程の鉄道トンネルがある。
特別変わった所もないトンネルだが、南側にはコンクリート製のトンネルポータルがあるが、北側には無い・・・・・ポータルが無いだけで貧弱なトンネルに見えてしまう・・・・・

平井の福住寺 を追加しました。

曹洞宗の寺院で、山号は大宝山、本尊は薬師如来。
県道439号能登瀬新城線、平井交差点の東50m程の所に南に入る路地がある。ここを入るとすぐ左手に門柱があり、本堂の前には大きなイチョウの木が聳えている。 黄葉の季節に是非訪れてみたい。 その横にはクスノキの大木もある。
5月20日
新城市
只持の秋葉社 を追加しました。

国道257号只持地区を北上し、只持の信号の手前左手にガソリンスタンドがある。このガソリンスタンドの道路向かいに緩い坂道があり、その突き当りに社殿が見える。
社殿は新しくて奇麗だが、境内にある祠や石碑は歴史を感じる程・・・・・、ということは、この神社も古いと思うが、全く、情報は得られない…

布里ダム(布里堰堤) に布里発電所の写真を追加しました。

布里発電所は、ここより南東400m程の所にあり、国道257号のこの辺りで、木々の間からチラッと見ることができるが、木の葉が茂ったら見られないかも知れない。
5月19日
豊川市
御津町の平壌池の石標 は池の北側に移されていました。

御津高校へ行く手前にある平壌池は、明治27年(1894)日清戦争における平壌での戦勝を記念して、広石の 渡辺鑵造 が私財を投じて造った灌漑用の池。
2017年にバイパス道路工事の為、2018年5月に確認したら池は半分埋められて、ホテイアオイは取り除かれている。 そして、石標は北側に移されていた。
5月18日
豊橋市
浄慈院の筆塚 を追加しました。

浄慈院は浄土宗西山禅林寺派の寺院で、山号は田門山。
天和年間(1681〜1683)に建立され、当初から寺小屋を開いていたため、本堂左手には筆子たちの手による筆塚が残っている。
5月16日
新城市
棚山林道を走っていたら 棚山橋の滝(仮称) を見つけました。

川売の梅園 から 猿ヶ岩 の前を通り、棚山林道を通って棚山高原方面に向かうと、途中、谷川に架かる棚山橋を通る。橋を渡り切った所で左後ろを振り返ると、大きな石の上を舐めるように流れ落ちる滝がある。
通りがかりに偶然見つけた滝で、滝の名前は分からない。 棚山橋の所に流れ落ちているので、仮称「棚山橋の滝」と名付けてみました。

川売梅園の入口に 川売の湧き水 があります。

川売梅園 の入り口、道路脇の塩ビパイプから流れ落ちている。 は水が汲めるように柄杓も用意されているので、多分、飲めるだろう・・・・・と思うが、飲んでみる勇気はなかった・・・・・
川売は「にほんの里」100選に選ばれ、湧き水の豊富な土地と言われているが、この水がどこから湧いてきているのかは分からない。

巣山稲荷を追加しました。

重要文化財収蔵庫 の左手から 栖雲寺 に向かい、その横から裏山に登る。 鳥居をくぐった後、急で、しかも一段一段が高い石段を登った所に社殿があり、眼下には巣山の街が一望できる。
帰りは石段を下ると足がガクガクしそうなので、横の緩い坂道を降りてきたら、墓地の横を通り、細川小学校巣山分校跡 の所に出てきた。
5月15日
新城市
一色地区にある 洞泉寺 を追加しました。
山を背景にした本堂が印象的でした。

臨済宗永源寺派の寺院で、山号は松峰山。
8月14日には、大海の放下 と同じ放下の行事が行われる。

慈雲寺 を追加しました。

曹洞宗の寺院で、山号は壺仲山。
県道21号豊川新城線の須長地区を北上していると、道路の左際に「子安観音 慈雲禅寺」の看板があるので、そこを入って行くと突き当りが慈雲寺。
5月14日
豊川市
平尾町にある 下貝津の御神木 を追加しました。

平尾町の 素盞嗚神社 から 星野神社 に向かう途中、道路の左手にコンクリートの柵で囲われた杉の大木がある。
樹齢や樹高など詳しいことは分からないが、下貝津地区の御神木として地域の方々に大切にされているのがわかる。

新城市 富永地区の 条里制遺構 を追加しました。

国道151号の富永新地の信号から北上すると、岡崎信康本陣地のある松尾神社 の手前、道路脇に説明版がある。
この道は良く通るのだが、最近になって気が付いたこと・・・・・以前から有ったかどうか?定かではない・・・・・
この松尾神社前に広がっていた細長いたんざく状の田が、条里制のなごりだという。
また、条里制遺構は、豊川市の国府町から為当町にかけてもあったというが、今は確認できない。
5月13日
豊川市
仲仙寺奥の院 を追加しました。
仲仙寺の奥の院は、国坂峠から五井山に向かう道の途中にあるが、ここから先、五井山頂までは私道につき要注意。
昔、渥美郡に一人の猟師がいました。ある時、猟師はイノシシを射ましたが、見失ったので、その血痕をたどって行くと、仲仙寺の奥の院に入って息絶えていました。猟師は、これは仲仙寺の観音様が自分の殺生を止めさせるため、イノシシの姿になって戒めたのだと悟りました。猟師は、今までの殺生を悔やみ、連れていた猟犬と一緒に自害しました。村人たちは、猟師を奥の院の裏山に葬り、この場所を殺生岩と呼ぶようになりました。
― 広報とよかわ 2013.2.1号より ―
5月10日
設楽町
大崎町の 稲荷神社(谷洞稲荷) を更新しました。

元禄13年(1700年)2月19日、山城国、伏見稲荷神社より分霊をうけて祀ったのが始まりという。
祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみかた)、保食神(うけもちのかみ)、稚産霊神(わくむすひのかみ)で、例祭日は11月第4日曜日。
国道259号の豊橋バイパス大崎ICから渥美方面に向かうと、大崎町広沢交差点の北側に鎮座し、赤い鳥居が目に飛び込んでくる。
5月10日
設楽町
清崎から田口まで、旧田口線の6つのトンネルを通ってきました。

 田内トンネル第5トンネル
 第4トンネル第3トンネル第2トンネル第1トンネル
5月09日
新城市
宇連川の甌穴群 を追加しました。

国道151号能登瀬地区を走行していると 「湯谷園地第3駐車場」 とかかれた看板が目に入る。 この大駐車場の一角に障害者用トイレがあり、その左手に説明版があって、そこから下の宇連川を望むと甌穴群を見ることができる。残念ながら下に降りる術は分からない。
5月08日
新城市
作手のツツジで彩られる 禅源寺と石仏 を追加しました。

禅源寺は臨済宗永源寺派の寺院で、初夏にはツツジの花で彩られる。
国道301号の道の駅 作手てづくり村 の手前500m程の所を右に入ると左手にあるが、境内の左手に石仏が並んでいる。

鬱蒼とした木々の中に 礼法院 はありました。

曹洞宗の寺院で、山号は円通山。
県道392号新城引佐線の 日吉神社 の前を東に150m程進むと、「株式会社アイデン吉川工場」の案内標識がある。ここを左に入り、更に150m程進むと「ゲートボール場入口」の案内標識がある。 ここからゲートボール場に向かうと、その奥の林の中に礼法院がある。

礼法院 の近くの 総善寺 を追加しました。

曹洞宗の寺院で、扁額に山号が書かれているのだがチョッと読めない・・・・・。 東三河四郡弘法大師65番霊場
県道392号新城引佐線の 日吉神社 の前を東に50m程進むと右に入る道がある。ここを入るとすぐに左に上る坂があり、この坂を上った所に駐車場がある。
5月07日
設楽町
旧設楽町と旧津具村を結ぶ 笹暮トンネル を追加しました。

東納庫の国道257号と、津具の県道80号東栄稲武線を結ぶ広域農道奥三河線にある延長271mのトンネルで、平成16年(2004年)9月竣工。
この道路は農道とは思えないくらい広くて快適な道路で、旧設楽町から旧津具村を短時間で結んでくれる。 
北を通っている町道名倉津具線のバイパスみたい・・・・・
5月06日
豊川市
三上町の 清泰寺 を追加しました。

曹洞宗の寺院で、東三河四郡弘法大師25番霊場 

三上町の 安昌寺 を追加しました。

曹洞宗の寺院で、東三河四郡弘法大師26番霊場

三上町の 養全寺 を追加しました。

臨済宗妙心寺派の寺院で、東三河四郡弘法大師27番霊場
5月05日
豊川市
金沢町の 権現塚 を追加しました。

金沢橋の東方約300m位の所に、大きなそれは大きな権現塚という塚があります。 権現という名がついているので、由緒ある塚ではなかろうかと取沙駄されていましたが、金沢渡船場の取付道路の改修に、この塚を削り取って使い、今は小さな塚になっていますが、その時の作業員が盗掘した刀、めのう、まがたま、鏡等沢山のものが出たという。 
5月04日
田原市
西神戸町の 西光寺 を追加しました。


真宗高田派の寺院で、山号は三霊山。
重厚な山門が印象的で、山門が鐘楼にもなっている。
5月03日
新城市
大部川里山公園 へ行ってみたけど、がっかり!

河津の桜並木 や国道151号沿いに、公園を紹介している看板がある。「遊歩道を散策し、自然と親しみ、多くの人に来て欲しい…」旨書かれているので行ってみました。
早い話がキャンプかバーべーキューを楽しむ場所! ”遊歩道を散策”なんて雰囲気ではない。 第一、散策したくても、あちこちに「許可なく勝手に入るな! 監視カメラが見ているぞ!」とばかりに立札がある。 「ぜひ来てほしい…」 と言うので行ってみたら、「勝手に入るな!」だって・・・・・

江泉院 を追加しました。

曹洞宗の寺院で、山号は吉祥山。 東三河四郡弘法大師44番霊場
本堂前の広大な駐車場は、どこに車を停めようか? 戸惑ってしまう。
吉光堂の裏にはナンジャモンジゃの木があるが、この日は時期遅し! 殆どの花が散った後だった・・・・・ 
5月02日
設楽町
茶臼山高原道路の 天狗棚トンネル を追加しました。

茶臼山高原道路、面ノ木IC東側にある昭和52年(1977年)3月竣工、延長334.5mのトンネル。
このトンネルの東側を抜けて500m程進むと、面ノ木ビジターセンター があり、こに車を停めて、面ノ木湿地天狗棚展望台・富士見台・石の広場など散策できる。

茶臼山高原道路の 面ノ木トンネル を追加しました。

茶臼山高原道路、面ノ木IC西側にある昭和54年(1979年)3月竣工、延長100mのトンネル。
名倉方面からこのトンネルを抜けて300m程進み、県道80号東栄稲武線と交差する所が面ノ木ICで、こを降りて津具方面に向かうと豊田市と設楽町を結ぶ 面ノ木峠 がある。

豊田市と設楽町を結ぶ 面ノ木峠 を追加しました。

県道80号東栄稲武線が茶臼山高原道路と交差する所が、豊田市と設楽町の境を通る面ノ木峠。
峠の豊田市側には 面ノ木園地 があり、初夏の新緑、秋の黄葉が楽しめる。
この面ノ木峠を挟んで、茶臼山高原道路の西側には面ノ木トンネルが、東側には天狗棚トンネルがある。
5月01日
新城市
桜淵公園の ナンジャモンジャ が見ごろです。

桜淵公園 の北側、藤棚 の東下の広場の西北角にナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の木がある。
南側のグランドの角にあるナンジャモンジャ の木よりも立派で見応えはある。
ここは良く訪れるんだけど、季節になって花を咲かせてくれないと、その存在には全く気が付かない・・・・・

鳳来寺表参道の ホソバシャクナゲ が見ごろです。

初夏の鳳来寺表参道・歴史が歩いた坂道は、入り口の 観来館 から 木戸跡 辺りまで、道沿いに咲く白と淡いピンク色のホソバシャクナゲを楽しみながら散策できる。
この間、300m程なので、入り口の駐車場に車を停めて、ゆっくり歩いて来れる。 木戸跡の手前には、浄瑠璃姫と源義経 の石像がある。
運が良ければ、更に先へ行って、鳳来寺山自然科学博物館 前の ナンジャモンジャの花 も楽しめるかも・・・・・




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