ヒメハルゼミ棲息地     蒲郡市相楽町 昭和32年 1月12日 県指定天然記念物
ヒメハルゼミはセミ科の中でも最も小さく、体長は2〜3cmで緑色を帯び、黒・淡褐色の斑点があって翅は透明、7月上旬〜下旬にかけて発生してシイ・カシなどの林で間歇的に一斉に鳴くとのこと。
御堂山はシイの大木が多くヒメハルゼミ群生地として知られるが、何時何処で鳴くかはわからないので、夕暮れ時に観音堂 で待ち伏せするか?
あるいは、観音堂の前には御堂山のボダイジュの木 があり、御堂山の山頂には丹野城跡 があり、 丹野城の登り口近くにはさがらの森全福寺跡 があるなど周辺を散策しながら鳴き声を待つか・・・・・
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