わくぐり神社と百渡石・社叢  豊川市東上町権現1-1 例祭日:10月第3土・日
慶長13年(1608年)、三河の国代官で 妙劉寺 を開創した 東上代官所彦坂九兵衛(定次)が、豊川の洪水を恐れて現在の地に神社を移したという。 祭神の保食神(うけもちのかみ)は古くから農業・養蚕の神として信仰されており、その昔、犬頭神社 で生産された繭は わくぐり神社 で糸にされ、服織神社 で織り上げられたという。 稚産霊神(わくむすびのかみ)は特に安産・子育ての守護神として知られており、拝殿の前には無事に出産できたお礼参りの輪っぱがいっぱい納められている。 例祭日は10月第3日曜日で、社叢は 市指定天然記念物
拝殿前の百度石は、何故か? ” 百渡石
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【 2020年01月10日更新 】

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(6)150段の石段が続く

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(10)納札所

(11)拝殿の前には・・・

(12)ソギで作った木の輪が納められている

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百渡石は石段を登り切った所にあるが、「百渡石」の文字は拝殿側に書かれてある   【 2022年10月29日撮影 】

(17)百渡石

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