犬頭(けんとう)神社の大クス  豊川市千両町糸宅107
犬頭神社の御祭神は保食大神で古くから養蚕の神として信仰され、神社の由来について「千両の犬頭の糸」の昔ばなしが伝わっている。 この犬の頭を葬った所に社を創建したのが犬頭神社であり、犬の尾は今の大崎町に葬り、足は一宮町の足山田に葬ったと伝えられている。そして、犬頭神社で生産された繭は わくぐり神社 で糸にされ、足山田町の 服織(はたおり)神社 で織り上げられたとか・・・。
養蚕が盛んで、年貢を千両ずつ納めたところから「千両町」 という名が付いたという。「犬頭糸」 という絹糸の名称は今でも使われ、境内には 御神木の桑の大樹 がある。  例祭日は4月第3日曜日。
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(11)犬頭神社のクス

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