桐谷の坂道標   新城市大野上貝津
国道151号線から 荒沢不動明王 へ行く鳥居の所に、珍しい円柱形の道標がある。 地元の方の話では、昔はもっと長かったが、いつの日か折れて今のようになったという。 
享保3年(1718年)建立で、「右 あきば道  左 ほうらい寺道」と書かれているが、今は、完全には読み取ることはできない。
右へ行くと秋葉街道を通って秋葉山参り、左は鳥居を潜って急な坂道を下り、桐谷の渡しを通って鳳来寺参り・・・と、交通の要だったようだ。 でも、ここに道標があったことは知らなかった・・・
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【 2021年2月14日撮影 】

(1)国道151号からここを入るとすぐに赤鳥居がある

(2)鳥居の右の足元に道標がある

(3)鳥居を潜って下ると・・・

(4)桐谷の渡しを経て鳳来寺へ

(5)左 ほうら

(6)右 あき

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