御堂山・丹野城跡・御津磯夫歌碑  蒲郡市相楽町荒井 市指定史跡
室町時代の 文明元年(1469年)萩原芳信 が、標高363mの御堂山山頂に 全福寺 の僧徒を動員して築いた城。翌 文明2年(1470年)7月、「丹野城の戦い」で牛窪(現牛久保)の 牧野古伯 の攻撃を受け、わずか1年で全福寺と共に荒廃した。芳信は敵軍の襲来で御津町赤根へ落ち延びたところ 備後林 で家臣の裏切りに会い、馬上で自刃。この時、萩原芳信公の娘が自害した所と伝わる「姫塚」が、ここから西700m程の大塚地区にある。 萩原芳信の位牌は菩提寺である 長興寺 にあり、祭神になっている 萩原神社 は豊川市御津町にある。
山頂には城跡の石碑が建ち、御津磯夫 の歌が刻まれている。丹野城山 めぐらして わが祖の 一代 栄えし趾 のこりたる   磯夫 
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(2)ここから山の中へ入る

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(4)道は整備されているので、迷うことはない

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(8)所々に石仏が・・・・

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(15)御津磯夫の歌碑 【 2017年1月26日撮影 】

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(18)山頂より蒲郡市内を望む

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