文殊山城跡(一夜城)  愛知県新城市作手清岳
亀山城主 奥平氏の砦城で、元亀年間(1570〜72)に武田氏との和睦の証として、 塞之神城 とともに築く筈であったが、延引したため武田氏より強談に合い、奥平氏が一夜にしてこれを築いたので一夜城とも言う。(説明板より)
山上には立派な獅子座に乗り、周りには3人の眷族がいるという、珍しい文殊菩薩が祀られている。
城跡の一角にはブナの大木 があり、5月中旬頃に訪れると、周囲はホソバシャクナゲの花シキミの花 に囲まれる。

詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
【 2012年10月04日撮影 】
PHOTO-1

PHOTO-2

PHOTO-3

PHOTO-4

PHOTO-5

PHOTO-6

知恵文殊菩薩が鎮座

PHOTO-7

物見やぐらは7mある

PHOTO-8

PHOTO-9

PHOTO-10

PHOTO-11

物見やぐらからの眺望

PHOTO-12

このページのコメントを送る   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る   このページのトップへ