宝飯中学校跡   豊川市国府町清水
三河地方で最初の中学校・宝飯中学校が、明治14年(1881年)9月、当時の宝飯郡国府村に開校。現在の 大社神社 の東辺りと云うが、今は住宅地となり、何も残っていない。だが・・・中学校設立に尽力した 武田準平の石碑 が弘法山にある。
明治19年3月には 福沢諭吉 が来校したという歴史もあるが、翌月、明治19年4月には僅か6年弱という期間で閉校となる。

   江戸時代(万延元年 1860年)の国府村の地図は、ここをクリック!
このページを印刷   前のページへ戻る   表紙へ戻る
【 2021年03月28日撮影 】

(1)左は大社神社

(2)

(3)

(4)

このページのコメントを送る   前のページへ戻る   表紙へ戻る   このページのトップへ