長全寺
新城市稲木1025
曹洞宗長谷山長全寺の本尊は十一面観世音菩薩で、昭和33年4月1日 市指定文化財(美術工芸品)になっている。そして、この観音様と、杉山の
正養寺
の十一面観音、徳定の
徳定寺
の十一面観音は、同じ木から作られているという。
楼門から入ると正面が本堂ではなく観音堂で、十一面観音の脇侍として毘沙門天と不動明王が立ち、
奥三河七観音第1番霊場
。
この観音様の体の中には、もう一体の小さな観音様が入っていて、その観音様は、昔「
稲木の長者
」が、守り本尊にしていたものだという。
このページを印刷
前のページへ戻る
表紙へ戻る
【 2015年01月31日撮影 】
(1)
(2)
(3)
(4)観音堂
(5)写真をクリックすると拡大表示されます
(6)写真をクリックすると拡大表示されます
(7)
(8)写真をクリックすると拡大表示されます
前のページへ戻る
表紙へ戻る
このページのトップへ
無断で当サイトの写真・地図の複製を禁じます