上州産「矢立硯」の発見場所  新城市八束穂1141
矢立硯は青みがかった小さな硯で、上州(群馬県)の沼田地方特有のもの。 主に武士たちが陣中において使い、時には歌や句の詠草や手紙をしたためたりする。 昭和39年春、堰堤工事中に発見されたが、この場所は設楽原の戦いで上州沼田出身の 真田信綱・昌輝兄弟が討死 していることを思えば、彼らが持っていたものかもしれないという。
道路の向かい側には、丸山砦・丸山攻防戦跡(先佐久間信盛 後馬場信房陣地) がある。
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