龍源寺(龍源禅寺   豊川市萩町大門17 
曹洞宗の寺院で山号は虎岳山、三河准四国八十八ヶ所47番霊場で、建久年間(1,190〜1,199)に建てられたと言われ、多くの文化財が残る。
開山の祖宗鼎仲易の肖像は、禅僧の護身用の柱杖とともに県の文化財に指定され、総門である黒門は薬医門という形式の門で、黒く塗られているために黒門と呼ばれ、承応2年(1653年)建立という長い歴史をもち、昭和30年(1955)7月1日 県指定有形文化財 となっている。
墓地には、元和9年(1623年)に建てられた鈴木監物重光の供養碑と伝えられ、昭和52年(1977年)3月1日市指定文化財 となっている板碑がある。
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【 2009年08月19日撮影 】

(1)黒門

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  (3) 蟇股
(4)三つ葉文様の板蟇股

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(9)夏にはハスの花が楽しめる

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(11)板碑は左の石段を上って行く

(12)庭園

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