御神木の椿の樹(御油地名の証となる椿の樹)  豊川市御油町今斉
飛鳥時代、天武天皇の皇子が672年1月7日壬申の乱(じんしんのらん)において赤坂の守備に就いた時、椿屋敷の住人が燈明の油を献上したことから御・油屋の商号を下賜され、その後、この辺りを御油と呼ぶようになったという・・・ 
この時から幾度となく枯渇を繰り返して、御油の変遷と繁栄を見続けてきて、御油地名の証となる椿の樹を 「御神木」としてここに祀ったもの。
御油小学校の東側にあるが、民家と民家の間の狭い所にあるので、注意して探さないと分からない・・・・

壬申の乱 詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
【 2015年09月02日撮影 】
PHOTO-1

右側に説明版がある。

PHOTO-2

PHOTO-3

PHOTO-4

PHOTO-5

PHOTO-6

このページのコメントを送る   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る   このページのトップへ