東林寺・飯盛女墓  豊川市御油町今斉28
浄土宗の寺院で、山号は招賢山、三河准四国八十八ヶ所50番霊場東三新四国八十八ヶ所70番霊場穂の国三十三観音23番霊場
室町時代中頃の永享年間(1429〜1441)に瀧月日蔵和尚によって創建されたという。 本尊の阿弥陀如来は、牛若丸と契りを結んだ浄瑠璃姫の念持仏と言い伝えられている。
三河の領主であった徳川家康も2回立ち寄った所で、 本堂左手の墓地の中には御油宿場の繁栄の陰で働いていた 飯盛女たちの墓 がひっそりと祀られている。  また、清海寺 と共に、「 トウレンジじょうな」の昔ばなしが伝えられている。
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【 2014年08月21日更新 】

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(5) 飯盛女たちの墓

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