鳥居松の瀬  豊川市江島町後川原
豊川の江島橋から上流の方を眺めると、川の両岸を結ぶように浅瀬が伸びている所がわかる。 これは、東上分一番所跡 の脇にある わくぐり神社 の鳥居に近い所にあるので、「鳥居松の瀬」と呼ばれ、豊川に拒まれて会うことが出来ない恋人同士が、石を投げ続けてここに浅瀬を造り、この浅瀬を渡って会うことが出来るようになったという民話「 浅瀬をつくった娘」がある。
また、昔、村に大病人が出た時などには、ここにに村人が集まり水ごりをとって病気が早くよくなるように祈り、永昌寺で数珠を廻して 百万遍の念仏 を唱えたという。
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 【 2017年09月15日撮影 】

(1) 江島橋の川上にある

(2) 浅瀬が筋のように見える

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