飯盛塚  豊川市御津町泙野六反田
松林寺の南西200m余りの所に一本の老木が茂る塚があります。これが飯盛長者が祀られている飯盛塚で、泙野の人は昔から 「ゆきもり」と呼んでいます。  飯盛長者の妻の紫姫の塚は、ここより南に300程の所にある。
奈良時代に御津山南麓の沢に住んでいた飯盛長者は、何不自由のない恵まれた暮しでしたが、ある日最愛の一子を失いました。それからは、夜ごと戸外で幼児の泣き声が聞こえました。外に出てみると、それは紛れもなく我が子の泣き声でした。以来夫婦は毎日を泣いて暮らしました。これがl泣野(後に泙野) の地名の起こりとも伝えられます。      「みと歴史散歩」 より
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【 2013年01月10日撮影 】

(1) この大木の根元にある。

(2)

(3) 飯盛長者の塚
 (4)飯盛長者の妻の紫塚は、ここより南に300m程の所にある

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