万葉地名引馬野伝承地    豊川市御津町御馬 昭和45年 3月19日 市指定史跡
大宝2年(702)10月10日、持統天皇は伊勢より船で御津の安礼の崎(あれのざき)に上陸し、三河を行幸された時に詠んだ万葉の歌碑と、斉藤茂吉の筆跡による万葉碑」が御津町引馬神社 境内にある。
   長忌寸意吉麻呂(ながのいみきおきまろ)    引馬野に にほふ榛原(はりはら) 入り乱れ 衣にほはせ 旅のしるしに :万葉集巻一 五七
   高市連黒人(たけちのむらじくろひと)        何処にか 船泊(ふねは)てすらむ 安礼の崎 漕ぎ廻(た)み行きし 棚無し小舟 :万葉集巻一 五八

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斎藤茂吉 「引馬野 阿礼の崎」 碑

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