ベルツ花夫人ゆかりの地    豊川市御油町
ベルツ花夫人(本名 荒井花子)は、元治元年(1864)11月18日 東京の神田で生まれ、明治新政府がドイツから招いた日本近代医学の祖といわれるドイツ人医師ベルツ博士と結婚し、日本とドイツで暮らしていた。 1905年に任期を終えた博士とドイツに渡ったが、博士が亡くなったため1922年に日本に帰国、1936年74歳で没。  ベルツ博士の墓碑は西明寺 にある。
父親の荒井熊吉の生家が御油宿で戸田屋という旅籠を営んでいたのがこの場所。

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