平井稲荷神社・平井稲荷山貝塚・平井遺跡    新城市矢部新寺坂
明治33年に大林意備(もとよし)氏により発見・発掘され、大正11年には京都帝国大学の故清野謙次博士の調査によって人骨が50体以上発見され、全国でも屈指の縄文人骨出土遺跡としてその名が知られるようになった。  その後も東京大学や町教育委員会等が発掘調査を行い、現在までに約90体もの人骨が確認されているという。  平成9年3月3日  市指定史跡
貝塚は耕作などにより削られてしまったが、出土品の一部は 小坂井町郷土資料館 で見ることができる。 昭和48年 愛知県重要遺跡選定。

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