報民倉(ほうみんそう) 田原市大久保町籠池
渡辺崋山 の発案により 田原藩が建設した飢饉に備えた穀物を蓄える倉庫で、天保の大飢饉の際には一人の餓死者も出さなかったと言われている。
当時の報民倉跡は田原市民俗資料館 の南、道路を挟んだ向かい側にあるが、現代版は 田原城総門跡 の横にあり、地震等の災害に備えて資材等が保管されている。


詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
 
PHOTO-1

:現代の報民倉

PHOTO-2

PHOTO-3

PHOTO-4

PHOTO-5

PHOTO-6

当時の報民倉跡はここ

PHOTO-7

PHOTO-8

このページのコメントを送る   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る   このページのトップへ