椰子の実記念碑(椰子の実歌碑)  田原市日出町
明治31年、民俗学者柳田國男が恋路ケ浜で拾った郁子の実の話を親友島崎藤村に語り「椰子の実」の詩が生まれた。
昭和11年には、大中寅二の作曲により国民歌謡となる。日出の石門の近くの日出園地内に、詩・曲2つの記念碑が揃って建てられている。
また、柳田國男が伊良湖に逗留した記念碑 が、伊良湖シーパーク&スパ の入口の所にある。


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