磯丸園地  田原市伊良湖町
糟谷磯丸(1764〜1848)は、伊良湖の漁夫で30代後半から歌をつくり始め、嘉永元年(1848) 85歳で没。 磯丸の墓 は円通院墓地の中にある。
無為自然の歌は、江戸末から昭和初期にかけて広く愛唱された。
   夏ころも歌碑  :  「夏ころもきてもみよかしいらこ崎 すずしき浪のよるの月かけ
   むつまじく歌碑 : 「むつましく君もろともに住みのえの 松にちぎりて千世もさかえよ
また、糟谷磯丸の生誕250年記念事業として、帆立て貝の貝殻に願いを書いて絵馬のように吊るす「磯丸願貝(ねがい)」が歌碑の横に設置されている。
詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
【 2014年12月27日更新 】
PHOTO-1

PHOTO-2

PHOTO-3

PHOTO-4

夏ころも歌碑

PHOTO-5

PHOTO-6

PHOTO-7

磯丸願貝

PHOTO-8

PHOTO-9

むつまじく歌碑

PHOTO-10

PHOTO-11

PHOTO-12

PHOTO-13

PHOTO-14

このページのコメントを送る   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る   このページのトップへ