松平伊忠(これただ)戦死の地  新城市有海字作神
天正3年(1575年)の長篠の戦いでは織田信長の命を受けた酒井忠次軍の一翼を担い、鳶ヶ巣山を攻めて武田信玄の弟信実を討ち取ったが、深追いしすぎて前線に出過ぎたために、退却する武田軍の小山田昌行の兵5百から猛反撃を受け戦死、織田・徳川連合軍の中の城主級の武将でただ一人の戦死者となる。 享年39歳。


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【 2013年10月12日更新 】
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