下り地城跡    新城市野田野田市場 このページを印刷
下り地城(おりじじょう)は、富永氏の本拠である 野田館 を守るための城として建武年間(1335年頃)に築かれ、ここには家臣を配したとされている。
野田館の北東1.5Km、豊川を見下ろす位置にあり、曲輪内は墓地となっていて、周囲には土塁らしきものが残っているが、当時のものかどうかは分からない・・・。
東三河の城跡    詳しい地図はここをクリック   前のページへ戻る   表紙へ戻る
【 2019年11月29日撮影 】

(1)この突き当りが城跡だが・・・

(2)曲輪内は墓石の無い墓地。竹筒に花が供えられている

(3)土塁?

(4)所々に石仏も・・・

(5)西側

(6)北側

(7)南側

(8)東側

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