海老陣屋跡  新城市海老正法寺
文政9年(1826年)、3,000石の旗本 菅沼定敬が築城したという。 田口線の開通、そして廃止、バイパスの建設などで屋敷跡はズタズタにされ、稲荷神社も移されるなど、開発優先で陣屋の遺構は無く、陣屋裏側の石垣だけが辛うじて残っている状態。
県道32号長篠東栄線を北上し、海老郵便局辺りから左前方を眺めれば、赤い鳥居が目に入る。これが稲荷神社で、神社の裏辺りに屋敷の石垣が残っているが、私有地の中なので、勝手に入ることはできない。 今回、住人の方のご厚意により写真に収めることが出来た。いろいろお世話になり、本当にありがとうございました。
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【 2018年09月23日撮影 】

(1)東泉寺から陣屋跡を望む

(2)陣屋裏側の石垣

(3)しっかりした石垣が残っている

(4)

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