白山神社例祭   豊川市三上町勝山5番地
白山神社の創建は宝永6年(1709年)11月という。 白山姫命、誉田和気命を祭神とし、例祭日は3月第三日曜日。
この日の午後1時頃、社殿で御祓いを受けた赤鬼と青鬼が出てきて、境内に白い粉を撒くと、爆竹の音とともに地区内に40軒ほどある家を一軒一軒回り始める。 そこで出合った人の頭の上から白い粉を撒き散らし、たんきり飴を渡す。 場合によっては玄関の中にまで入って行く・・・
そして地区内をくまなく歩き回って17時頃に神社に戻ってくると、境内で餅投げが行われるというが、今回はそこまで時間を費やすことが出来なかった・・・
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【 2015年03月15日撮影 】

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(8)午後1時、赤鬼と青鬼が御祓いを受けて

(9)白い粉を撒き・・・

(10)神社を出発して・・・

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(12)爆竹の音をたてながら地区内をくまなく回る

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(14)粉をかけられた人は頭から顔、衣服まで真っ白・・・・・

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