ハマボウの野生地(花と実)  田原市堀切町新堀東
ハマボウ(浜朴)は、西南暖地の海岸付近に自生する落葉樹で、7月~8月にかけて、むくげに似た黄色の花を咲かせるが、1日でしぼんでしまう。 でも、次から次へと咲かせるので、ず~っと咲いているように見える。
そして、秋になると沢山の実が生る。
ここに生えているものが分布の北限にあたるとして、昭和30年7月1日  県指定天然記念物 に指定され、たはらの巨木・名木100選(92) にも選ばれている。
ハマボウは、ここでも楽しめます。 このページを印刷   前のページへ戻る   表紙へ戻る
【 2010年07月20日撮影 】

(1)国道42号線沿いにある

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秋には実がいっぱい・・・【 2021年9月14日撮影 】

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