永住寺・夢栄稲荷・太田白雪句碑・太田白雪の墓・山崎多比良の歌碑  新城市裏野3 20K
永住寺は室町時代の永正10年(1513年)建立の曹洞宗の寺院で、山号は延命山。 太田白雪 の菩提寺であり、参道の左手には夢栄稲荷が鎮座している。また、白雪の墓と辞世の句である「安心は病が上の極書かな」の句碑が、山門前には「山雀の 胡桃まはさん 雪の宿」の句碑があり、本堂前には 山崎多比良 の歌碑もある。 観自在 誦しつヽうつしまゐらする わが大寺の み仏の顔  多比良
山門を入ってすぐ左手には、桜淵の 妙見堂 の境内から移したという亀にのった石碑がある。
新城小学校 は、明治5年(1872年)新城郷学校として永住寺で開校したのが始まりという。
令和元年12月5日    国登録文化財 このページを印刷   前のページへ戻る   表紙へ戻る
 【 2014年10月17日更新 】

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(3)「山雀の 胡桃まはさん 雪の宿」の句碑

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(8)桜淵の妙見堂から移したという妙見様

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(13)山崎多比良の歌碑

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参道の左手には夢栄稲荷がある【 2023年12月2日撮影 】

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