馬背岩  新城市能登瀬上谷平
1,500万年程前、大規模な火山活動によってできた地割れ目に安山岩質の溶岩が流れ込み、岩石の中で急に冷やされて馬の背中のタテガミのように盛りあがって残り、その形から「馬の背岩」と呼ばれている。
幅約3mないし約6m、河床面より最高7m、長さ122mにわたる安山岩の岩脈で、 国指定天然記念物 となっている。
案内板から橋を渡り終わってすぐ左の急な石段を下り、宇連川に架かる吊橋(浮石橋)の下流に見える。
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【 2014年10月10日更新 】

(1)この浮石橋から下流を眺める

(2)正面に見えるのが馬背岩。岩の手前は 湯谷の小滝

(3)橋を渡って・・・

(4)すぐ左に曲がって川に下りる

(5)

(6)

(7)

(8)説明板は石で造られた立派なものだが文字は殆ど読めない・・

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