下々村(しもそうむら)古屋敷跡  新城市八束穂字長筋
室町時代・徳川家臣であった塩瀬宮内正衛門、塩瀬左馬助直資、塩瀬甚兵衛らの屋敷跡とされるが、天正18年(1590年)徳川家康 の関東転封の後、池田輝政 の家臣が居住したという。
国道151号新城インター信号の北東、五反田川と宮下川が合流する北側の小高い所に屋敷があったというが、今は畑地となって遺構は確認できない。
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【 2024年06月14日撮影 】

(1)右の小高い所

(2)今は茶畑になっている

(3)南は平地が広がっている

(4)

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