牛の滝  豊川市東上町滝ノ入82-34 昭和42年4月1日   市指定名勝
豊川市内随一の清涼の地であり、夏期には涼を求め各地から多数の避暑客が訪れる。
「牛の滝」の名称の由来は、両岸の集落で水争いの最中、川上から巨大な黄牛が現れたので両方の村人は逃げ帰ったが、翌朝その場を見ると滝と牛の形をした岩があったということからきている。別名、常龍滝、黄牛滝 とも呼ばれている。
駐車場から下に降りて行くと、落差10m、幅2m程の雄滝と、落差4m、幅4m程の雌滝が流れ落ち、滝壺は青々と深みを帯びて神秘的。
             新城昔ばなし「 牛の滝
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 【 2012年06月18日撮影 】

(1) ここから入って・・・・

(2) ここを降りて行く

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