観音寺の大クス  豊川市御津町上佐脇観音堂78 昭和44年 (1969) 2月 3日  市指定天然記念物

当寺の本山は東漸寺で、東漸寺六世長翁安盛和尚が開山。
境内の大楠は、樹高 20m、幹周り 8.4mもある巨木で、1074年に住僧が植えたものと言い伝えられ、永禄12年(1569)ごろ樹中から自然発火し、幹が半焼、隣接の寺が類焼し、その時樹中から白蛇が現れたので、白蛇不動明王として石祠をつくり祀ったという由来がある。

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【 2014年03月19日更新 】

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