長沢の三尊種子板碑  豊川市長沢町午新133  昭和52年3月1日  市指定文化財

板碑 とは、鎌倉時代から室町時代における石の板で作られた供養塔のことで、ここの板碑は正面に梵字で「バン」 「バク」 「ア」 と薬研彫り刻まれ、それぞれ「金剛界大日」  「釈迦」 「胎蔵界大日」 を表しているといわれ、県下最古の在銘板碑とされている。


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【 2016年04月06日撮影 】

(1) ここの石段の所を入って行く

(2) 観音堂

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(5) 一段一段がキツイ!

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