霞堤(かすみてい)  豊川市三谷原町
安土桃山時代の吉田城池田輝政 が造らせたといわれている河川堤の一つ。
豊川の堤防にわざと「差し口」 という切れ目をつくり、その背後にもう一つの堤防(霞堤)をつくり、川が増水するとそこから遊水池に水を流し込み洪水を防ぐ。
また、この辺りでは、厳しかった水害の名残りとして、水屋と呼ばれる高い石垣の上に建てた家屋が見られる。


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【 2012年08月03日撮影 】
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