勝山城跡  豊川市三上町勝山
この城は、元弘3年(1333)近江の住人熊谷直鎮が足利尊氏の六波羅攻めに従って功あり、八名郡を賜って豊川左岸の標高69mの権現山に築城したといわれている。
弓張山脈の支脈の末端を利用した平山城で、面積は約1町歩、本丸跡の井戸のほかに遺構はない。
東は深い谷、北と西は急勾配の斜面で豊川に臨み、南は二の丸の空堀を距てて白山神社勝山古墳 を背負う形となっている。(案内板より)

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