一宮砦跡     豊川市一宮町宮前13 平成13年8月1日  市指定史跡
永禄5年(1562)、徳川方の本多百助信俊が築いた砦で、永禄6年(1563)、牛久保城 に陣を引いた今川氏真の1万5千の大群に包囲された時、松平元康 は僅か2千の兵で駆け付け、砦の危機を救い、翌朝には岡崎に帰ったと伝えられている。
徳川家康後詰の戦い(一宮の後詰)と言われ、家康の武勇伝の一つ。 その後、今川氏真は駿河に引き上げ、徳川家康は牛久保城を攻め落としている。
       ふるさとの伝説 昔のはなし「 一宮砦と神君後詰の戦
今川氏真  松平元康   詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
  

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