11等級 豊津神社の笹踊り  豊川市豊津町釜ノ口75
豊津神社の創建は明らかではないが、素盞嗚尊、宇賀神を祭神とする。 例大祭は10月第3土、日曜日に行われ、土曜日は宵祭りで手筒花火が奉納される。 そして、本祭りの日曜日午後1時頃から、明治から続くと言われる笹踊りが始まる。 
拝殿から赤鬼、青鬼、ババ鬼、獅子が勢いよく飛び足して町中へ走って行く。 そして、笹踊りの子供3人に神官が続き、道路向かいにある 全昌寺 前の広場へ行って笹踊りを披露し、神事を執り行なう。 
午後4時頃神社境内に戻って再び笹踊りを奉納し、最後は餅投げで祭りが終わる。
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【 2015年10月06日更新 】

(1)豊津神社

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(10)午後1時頃、赤鬼、青鬼、ババ鬼が飛び出して町中へ消えていく。

(11)その後を獅子が続く。

(12)続いて、笹踊りの子供たちが出て来て・・・

(13)その後に神官が続く。

(14)囃子方の青年衆が大量の爆竹を鳴らす中、笹踊りを披露しながら

(15)神社境内を出て・・・・

(16)全昌寺前の広場で踊る

(17)全昌寺前で神事を済ませた後・・・


(18)午後4時頃から神社境内で笹踊りを奉納。
この3人は午後1時頃からず〜っとこの形で踊り続けている。

(19)囃子方の青年達が、足元に大量の爆竹を仕掛けたのにも動揺せず

(20)ひたすら踊り続ける。

(21)踊った後は拝殿へと消えて行き・・・


(22)その後、町中から帰って来た獅子は、境内を暴れ回って誰かまわず巻き込んでいく。

(23)赤鬼、青鬼、ババ鬼は、女子供かまわず捕まえて、白い粉を体に撒き散らす。子供であろうと・・・・

(24)女性であろうと・・・・


(25)狙いを定めて・・・

(26)連れ去って行く・・・・

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(28)顔・頭・体中真っ白になる人もいる。

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(30)一通り暴れ回ったら獅子は拝殿に吸い込まれて行く。

(31)鬼たちは、鳥居の所から猛スピードで駆けて・・・

(32)拝殿の中に入って行く。

(33)午後5時過ぎになると餅投げが始まって、祭りは終盤を迎える。

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(36)冬になると、この神社の周りはサザンカの花に囲まれる

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