養学院(みちびき不動)火渡り   豊川市麻生田町縄手69-1
養学院(みちびき不動)の無病息災を祈願する大祭「火渡り」は、毎年11月3日、文化の日の午後4時から始まり、仏事の後、積み上げられた檜の葉に火をつけ、住職、先達、山伏姿の修験者?たちに続いて、一般の参拝者による火渡りの儀式が行われる。 そして、午後5時から御殿山のみちびき不動尊の所からの餅投げで終了する。
この間、わずか1時間30分程だが、見応えはある。
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【 2014年11月03日撮影 】

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(4)みちびき不動明王の下に、檜の葉が積み上げられている。

(5)始まりの合図と共に、 「護摩木」 を受け取る参拝者たち。

(6)山伏姿の 修験者?が法螺貝吹いて石段を登って来る。

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(11)四隅に向かって弓矢を放つと、参拝者たちがこの矢を取り合う。

(12)長い竹の先に火が点けられ・・・・

(13)檜の葉が燃え始めると、読経が響き渡る。

(14)もうもうと立ちこめる煙・・・・ この日は風が強い。

(15)煙や火の粉にも動じず、お経を唱えるご住職。

(16)メラメラと燃え盛る炎の中に・・・・

(17)護摩木を投げ込む。

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(20)護摩木が燃え尽きると・・・・

(21)参拝者は願い事を書き込んだ木片を火の中に投げ込む。

(22)参拝者たちの護摩木が全て燃え、炎が小さくなってくると・・・・

(23)長い竹を使って両脇に寄せて通路を確保する。

(24)ご住職から火渡りが始まる。勿論、素足・・・

(25)山伏姿の方々が続き・・・・

(26)一般の参拝者も渡る、もちろん素足で・・・

(27)赤ちゃん! 煙くないかな?

(28)恐る恐る・・・・ 熱くないかな?

(29)最後は餅投げで終わる。

(30)カメラを構える私の所にも、タオルが飛んできたので戴き~

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