磯丸みほとけ歌碑    豊川市長沢町
旧東海道と国道一号が交わる少し手前、石垣の上の左に「磯丸みほとけ歌碑」と書かれた白いコンクリート柱と、「観世音菩薩」と刻まれた自然石の石碑、左には馬頭観音石像があり、その後ろに磯丸歌碑がある。
歌碑は弘化3年(1846)観音堂の尼・妙香尼が落馬死した旅人の念仏供養のため糟谷磯丸 に歌を依頼して建てたものとか。
  おふげ人 衆生さいどに たちたまう このみほとけの かかるみかげを 八十二翁磯丸

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