菟足神社西参道鳥居     豊川市小坂井町宮脇2-1
江戸時代の1691年(元禄4年) 吉田城小笠原長重 により奉納されたもので、花崗岩製、柱径45p、柱間420p、総高518p の明神鳥居と呼ばれるもの。
市内に残る石鳥居としては最古のもので、2013年(平成25年) 1月21日 市指定有形文化財になっている。。
鳥居の左には、弁慶が東行の際に大雨で対岸に渡れず渡津に逗留した時に植えたという松の木(菟足の大松)がある。

小笠原長重 このページを印刷   詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
【 2014年03月09日撮影 】

(1)

(2)

(3)石灯篭

(4)写真をクリックすると拡大表示されます

このページのコメントを送る   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る   このページのトップへ