14等級 赤石神社   豊川市長沢町日焼53
延暦年間(782〜805)信濃国の諏訪大明神の分霊を勧請し、赤石の地に奉斎したのが始まりという。
祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)で、例祭日:10月第1日曜日
昔、長沢の西の外れにあった沼には大うなぎの化け物が住みつき、地域の人を悩ませていた。 この地に立ち寄った坂上田村麻呂がその化け物を退治したが、その後、沼の水を汲んだ者が次々と病にかかってしまい、人々は祟りだと恐れ、祠を建てその霊を慰めたのが今の赤石神社だと言う。
(広報とよかわ 2014.1.1より引用)
詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
【 2013年03月04日撮影 】
PHOTO-1

PHOTO-2

PHOTO-3

PHOTO-4

PHOTO-5

PHOTO-6

PHOTO-7

PHOTO-8

PHOTO-9

PHOTO-10

PHOTO-11

このページのコメントを送る   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る   このページのトップへ