柳橋・柳堤 (やなぎづつみ)  豊川市伊奈町佐脇原
豊橋バイパスの小坂井御津ICから県道384号千万町豊川線を南下すると、すぐに佐奈川を渡る。 ここに架かる橋が柳橋で、この橋の手前が柳堤で、現在は字名として残っている。
この辺りは大雨が降るたびに洪水に悩まされたため、江戸時代に吉田城主に嘆願して堤防を作ってもらい、その道の両脇に柳の木を植えたことから「柳堤」と呼ばれたという。  小坂井のむかし話「 佐奈川の野水と柳堤
「柳堤」は、別名「とうとう堤」とも呼ばれ、「 とうとう堤の追いはぎ」 の昔ばなしも伝わっている。
詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
 

(1)柳堤。奥に見えるのは豊橋バイパス。

(2)柳堤より佐奈川を渡る。

(3)柳橋

(4)

(5)柳橋より下流を望む

(6)柳橋より上流を望む

このページのコメントを送る   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る   このページのトップへ