関口一族の墓(慶忠院跡)    豊川市長沢町
慶忠院の境内裏手に、登屋ヶ根城 の関口一族の墓と伝えられている小さな五輪塔が残っている。 ここは、永禄4年に登屋ヶ根城が落城した時に炎上したと伝えられる登屋ヶ根城主の菩提寺・長寛寺(ちょうげんじ)があった場所とのこと。
現在の慶忠院は平成23年11月12日、近くの立信寺と合併し、現在は廃寺となっている。 寺の裏山は見事な紫陽花山となっていて、五輪塔はアジサイの花に囲まれるように建っている。

詳しい地図はここをクリック   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る
【 2012年06月27日撮影 】
PHOTO-1

この橋を渡る

PHOTO-2

この奥が慶忠院跡

PHOTO-3

PHOTO-4

PHOTO-5

PHOTO-6

PHOTO-7

PHOTO-8

関口一族の墓

このページのコメントを送る   一つ前へ戻る   HOMEへ戻る   このページのトップへ